life with rabbit

1997年春生まれのミニうさぎ・パピーの思い出と、 2006年秋にお迎えしたぱふぃちゃん&みおたんとの記録、2014年3月にお迎えした まひなとの日常を綴っています。 楽しくて、嬉しくて、でも切なくもある私とうさ嬢たちとの記録です。

2006年06月

里親募集☆もかちゃん☆

ネットで知り合ったうさ友さんが里親さんを
募集しています。どうかご協力をお願い致します。


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2月、神奈川県の某所にケージごと捨てられていたのをpjsさんに保護してもらい、我が家でお世話をしているもかぷん。そろそろ本格的に、里親さんを探したいと思っています。ホームページやブログをお持ちの方は、リンクのご協力を頂けると幸いです。

里親募集のリンクは直接この記事に貼ってください。
URLは下記の通りになります。
http://funnybunny.blog7.fc2.com/blog-entry-443.html

以下、もかの里親さん募集に関する詳細です。

☆仮称:もか
☆性別:オス
☆種類:ネザー系MIX(カラーはチョコレートオター)
☆年齢:不詳
☆体重:1.75kg
☆性格:明るく元気。物怖じしない。

☆健康状態

・門歯・臼歯共に不正咬合
継続した治療と、それに伴う医療費の負担がどうしても必要になります。治療費は病院によってまちまちではありますが、決して安くは無い金額です。。もかの不正咬合の治療の目安は、1ヶ月半に1回程度です。もかの場合は、先天的なものという見方が強く、今後いかなる治療を行っても、完治すると言う可能性はまず無いそうです(担当の獣医師談)。

◎ 保護当時の様子
◎ 臼歯治療時の口内写真
◎ 頭部・前足のレントゲン

もか記事を一気に読みたい方はこちらから。
http://funnybunny.blog7.fc2.com/blog-category-45.html

もかは牧草を食べられません。食べられるように試行錯誤はしていますが、基本的には・・ペレットのように簡単に噛み砕ける食べ物しか食べられません。胃腸は丈夫な子だと思いますが、やはりペレット以外の食べ物を殆ど口にすることが無い為、軟便なども時々見られます。。

・両前足脱臼
レントゲンの結果、脱臼してそのままくっついてしまっていました。これも治ることはありません。日常生活において、そこまでの不便は無いようですが、僅かな段差をジャンプした際の着地に、普通の子よりも前足に負担がかかってしまいますので、フラットな生活環境を整えてあげる必要があります。

・左目の涙
現在も継続して治療を行っています。お渡しまでには何とか完治させてあげたいとは思うのですが、伸びすぎた臼歯が原因と思われるため、なかなか完治には辿り着けずにいます。。

・その他
保護当時は骨と皮だけ、体重は1.25kgとガリガリで栄養失調状態でしたが、皆さんからお送りいただいたMSライフケアと沢山のペレットを食べたおかげで、現在は1.75kgをキープしています。栄養失調が原因で、耳や鼻の皮膚がカサカサしてしまい、爪もスカスカで脆かったのですが、これも体重が増えるのに平行して、グングンと良くなりました。

・スプレー&カクカク
男の子によく見られる行動ですが、もかぷんは今のところ、スプレー行動は見られません。が、カクカクは先日からするようになりました。我が家の他の男の子うさぎと比べると、発情自体はあまり強くはないと思われます。

現時点で、もかは未去勢ですが、今後、うさんぽや同居うさぎとの接触等で、望まない繁殖事故を防ぐ為、同じように不正咬合で苦しむうさちゃんを作ってしまわない為にも、去勢手術をしてからお渡しする予定でおります(次回の不正咬合の手術時に、去勢も同時に行ってもらうよう、担当医にもお話してあります)。


☆里親希望の方へ

もかは一度、心無い人間に捨てられてしまったうさぎです。pjsさんがあの日見つけてくれなかったら・・今頃はきっと天国に行ってしまっていたであろう命です。。今度こそ幸せになって欲しい・・願いはそれだけです。

また、上の方にも書きましたが、継続した治療と、それに伴う医療費の負担だけは絶対に避けられないので、、後になって「やっぱりもう面倒見られない・・」ということの無いように、十分ご検討ください。

私は埼玉県在住ですが、本当にもかのことを可愛がってくださる里親希望者さんであれば、その距離は問いません。お気軽にご相談頂ければ幸いです。
今度こそ幸せになれますように・・。

ぱぴちゃん日記

2014年4月7日 追記

パピーの膿瘍の闘病日記は、一部あまり適切でない
治療の記録が残っています。
当時の私は勉強不足の為、今現在なら不適切と思われる
治療に気づかずにいました。
これらを参考にしていただく事は相応しくないと思ったので
追記させていただきます。

まず、ステロイドですが、当時通っていた病院の獣医は
ステロイド、その他の薬を乱用していました。
パピーはステロイドをほぼ常用していましたが、
エキゾ専門の先生は、一時的に飲ませるものだと、
2006年の時点でおっしゃっていました。

パピーが亡くなった後に迎えた海音も膿瘍になってしまい、
(2012年春先から本格的な闘病生活が始まりました)
うさぎに詳しい先生方(数名)に診ていただきましたが、
どの先生もステロイドを出した事はありません。
膿瘍の治療法でしたら、パピーの闘病日記よりも
海音の闘病日記の方が参考になると思います。
抗生剤の事も残しています。

ステロイドは痛みを取ってくれる麻薬のような物だと
思っています。(私の個人的な印象です)
実際に、痛みが麻痺して、食べれるようになります。
当時の獣医も行っていましたが、
我が子が食べれるようになると、飼い主は安心します。
ただ、ステロイドの副作用で膿がどんどん増えていきます。
飼い主自身が安心する事を優先させるのか、
我が子の本当の意味での回復(治療)を優先させるのか、
と言う問題になります。
ステロイドを乱用したパピーは、この病院に通い始めて
わずか3ヶ月足らずで亡くなってしまいました。

海音を診てくださった数名の先生方はステロイドの
「ス」の字も出しませんでした。

もう1点お伝えしておきたい事があります。
膿袋の処置ですが、穴を開ければ開けるほど
膿袋はその穴から増えて行きます。
ただ、切開の上手な先生なら針のような細いもので
穴を開けて、膿袋が出来たら膿を抜く、また出来たら
膿を抜く、と言う方法で処置してくださいます。
実際に海音の目の際に出来た膿袋はこの方法で
完治しました。
歯根膿瘍は小康状態を保っていられた時期もありました。

色々書きましたが、私自身の経験で感じた事です。
もし膿瘍のうさちゃんの看病をされているのでしたら
どんなに辛いだろう…とお察しします。
どうか良い先生に巡り合って、出来る限り長く
うさちゃんと過ごせるようにお祈りしています。


あたしパピー。
あのねえ、時々お口が痛くなくなる時があるの。
そーゆう時は、頑張って頑張って葉っぱも食べれるのよ。
ペレットなんてモリモリなんだから!
葉っぱはね、山東菜とかチンゲン菜の茎がいいの。
薄い葉っぱだとね…噛み切れないの。
最近はうさ好きの枕元にナデナデしてもらいに行ってるわ。
この前までは、もう怖くって怖くって、あたしテーブルの
隅っこで寝んねしてたけどね、あの子がお部屋の電気を
消してお布団に入ったら安全って分かるのよ。
夕ご飯もね、葉っぱちょっとだけど頑張って食べて、
あの子がジロジロ見てたけど、気にしなかったわ~。
それで、食べ終わってからナデナデのアピールしたの(^-^)


------------------------------------------------------
パピーのステロイドは14日から2日に一回のペースで
量を少なめにして飲ませていました。(0.25ml~0.3ml)
しかし、土曜日の夜、サラダ菜をペロペロしていたのです。
食べたいのに痛くて食べれないみたい…。
私が辛くなったので、まだ1.5日しか経っていないけれど
ステロイドを飲ませました。その数時間後にはペレを
食べ始めた。山東菜の茎も食べました。
きっと歯が変なのかも。前から歯の具合が悪くなると
チンゲン菜の茎を食べていたから。
今は硬いチンゲン菜の茎だと食べれません。

今日は先生に電話で報告をする日だったので、お話できました。
ステロイドはお口の腫れを取ってくれるそうです。
先生のところに通ううさちゃんで、1日に1ml飲んでいる子も
いるそうで、それは飼い主さんがダメになってしまうからだと
おっしゃっていました(;_;)
とにかく、食べてくれればほっとするのです。。。
でもこれ以上ステロイドに頼るのが怖いです…。

一方、りんちゃんは元気爆発で、母が困っています(苦笑)
私が帰ると、りんちゃんの部屋からドアをカリカリする音が
します。「いるなら出して~!」と言っている様子です(笑)
足フェチかと思っていたら、手フェチでもありました。
母は何の事か分からなかったらしく「発情だよ」って
教えてあげたら、
「あらやだ!このおなま(生意気)!おませ!」だって~(笑)
りんちゃんって、まだ生後4ヶ月くらいだったみたい…。
みんなの男の子うさちゃんはどうなのかなあ?
でも、足フェチされる前に、耳のマッサージをしてあげると
おとなしくなります(^o^)発見したのです!

やんちゃ盛りのりん坊主と、おとなしくて甘えんぼな
ぱぴちゃん、対照的です。。。

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私が部屋に戻ったら、私のクッションの上でネムネムでしたzzz

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頑張って頑張って食べています。

足フェチ

りんちゃんは足フェチでした。(発情)
まだ半年も経ってないのに?!
昨日から私の足をペロペロしていたのですが、
今日はついに足にしがみついてきた。くすぐったいよ!
実はパピーは女の子なのに足フェチだったのです。
ストッキングを履く時はでんせんしてしまうので、
椅子の上に乗って履いてたっけ。懐かしいな。。
でも徐々に、私の足より妹ののんの手の方が好きになりました(笑)
大きくなるにつれて、フェチはしなくなりました。
(我が家ではしがみついてくるしぐさ自体を「フェチ」と
 言っています)

ぱぴちゃんは今朝ステロイドを飲んだので
ペレも葉っぱも頑張って食べました。
プロポリスは大嫌いみたいで、抱っこして飲ませても
口の横から垂れ流します(^_^;
レメディはゴクゴク飲むって言うのにー。

母はりんちゃんを「りん坊主」と呼んでいます(笑)
「のんちゃんに怒られちゃうかなー」だって(^m^)

パピーとりんちゃん

昨日の夜もね、あたしテーブルの方で寝んねしてたの。
そしたらうさ好きがそーっと抱っこしてきて、お布団に乗せたのよ。
真っ暗だったからね、ドロドロご飯じゃないって分かったの。
だからあたしいい子にしてたわ。いっぱいナデナデしてくれたから、
ペロペロしてあげたよ。
でもね、なんか前みたいにずっとお布団にいたい気分じゃないの。
うさ好きも寝そうだったから、あたしの座布団の上で寝んねしたわzzz


パピーは相変わらず私を避けているみたいです。
そんなに流動食がイヤなんだろうな…。
でも、昨夜の作戦はまあまあ成功です(^-^)
これからは真っ暗にしてそーっと布団に連れてきちゃおう!

先生にパピーとりんちゃんをご対面させても大丈夫か聞いてみました。
もちろん、りんちゃんはケージに入ってもらって、この部屋に
連れてきてみたいな~と思って。
でも、今のパピーは膿が溜まっていて菌を持っている事と
りんちゃんはまだ小さいので、小さい子の強い菌を持っている事。
お互いにとって良くないので、どちらかを触った後は石鹸で
よく手を洗ってから、もう一人を触るようにとの事でした。
キンちゃんちのじぇるちゃんとあろちゃんと全く同じ組み合わせ
なんだよな~。

りんちゃんは本当に元気坊主です。○もパピーのより大きくて
まん丸です。
ケージの上を開けていたら、飛び乗って脱走しました。
昨夜のように台所へ逃亡(笑)
捕まえるのが結構大変でした。
りんちゃんを見ていると、小さい頃のパピーのようで懐かしかった。
でもなんとなく悲しい気持ちになりました。

週末の掃除中のぱぴちゃん画像です。
「あっちこっちから撮影してるんだからぁ。
 でもカメラには慣れてるのよ。」

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突然りんちゃんがやって来た

妹ののんも一人暮らしの家でうさちゃんを飼っていました。
ところが、しばらく家を離れるので、うさぎのりんちゃんを
うちで預かる事になったのです。
母がさっき連れてきました♪

確かネザーで男の子です。ちっこくって可愛い!!!
パピーには負けるけど(一言余計な親バカ。笑)
キャリーバッグから飛び出て、1階の部屋をチョロチョロと
偵察していました。
私がパピーが使っていたケージなどを準備していると、
台所へ偵察に(笑)
物怖じしないやんちゃ坊主です!!おもしろい子~♪

ぱぴちゃんとご対面させたいけど、男の子だしデリケートな(?)
ぱぴちゃんに刺激を与えたくないのでやめておきます。

明日、母はさっそくりんちゃんコーナーを作るらしい。
のんも部屋で放し飼いだったので、うちでも放してあげたいそうな。

そろそろ、一人暮らしのマンションに帰ろうかなと思っていたけど
なんかまた楽しみ増えたので悩んでしまいそう(^ー^)

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