life with rabbit

1997年春生まれのミニうさぎ・パピーの思い出と、 2006年秋にお迎えしたぱふぃちゃん&みおたんとの記録、2014年3月にお迎えした まひなとの日常を綴っています。 楽しくて、嬉しくて、でも切なくもある私とうさ嬢たちとの記録です。

2006年07月

セラピー

うさ友さんに教えていただいたペットロスセラピーを受けてきました。
パピーは今、生まれてくる準備をしているそうです笑い
パピーからのメッセージを私に教えてくださいました。
私は「パピーとまた会いたい」とか一言も言っていないのにだよ!

先生はこの写真を見ながら、たくさんのお話を聞かせてくださった。
とにかく、この大きな目は意思が強くて感情豊かな子だって。
そのまんまです。

今日はもう眠いので、またゆっくり今日のお話を書きます。
嬉しいよー!(単純・・・ウインク

2005年7月19日のパピー。8歳。
木のおうちから私の事を見ています。「ねえ、ナデナデはまだ?」
papy20060719.jpg

久しぶりに海に行った。
だんだん晴れてきて、空が青くなり雲がもくもく出てきた。
波待ちしている時にパピーの形をした雲を探した。
でも見えない。どんどん形が変わる雲だけど
いつまで見ていても見えなかったな・・・。

パピーのお留守番の限界は12時間。
それ以上一人でお留守番させると、私が心配で心配で
たまらなくなる。パピーもすねちゃう。ピーピーもする。
チモシーを散らかした跡があったり。
いなくなってしまったけど、それでもやっぱり早朝に家を
出てから12時間後には帰えれる計算で海を出ないと
ソワソワしちゃうよ。

2004年7月4日、私が海に行く前のぱぴーちゃん。7歳。
可愛いな~。ちょーbeby face。
papy20040704.jpg

まだかなぁ

パピーがいなくなって1週間と1日経ちました。

22日土曜日にお葬式に行ってきました。
骨壷の袋が白と銀色であまりにぱぴちゃんらしくなくて
何とも言えない気持ちでしたが、淡いピンクの袋が売っていたので
買い換えました。やっとぱぴちゃんらしくなったよ。
お花もバラが付いていたけど、ぱぴちゃんはバラっていう
イメージじゃないので、雑貨やさんで可愛い造花を買って
付け直してあげました。ぱぴちゃんに似合って可愛いですキラキラ
これでほんの少しは気持ちがらくになったような…。

20日には藤沢の先生と電話で話しました。
必ず部屋に会いに来てくれるそうです。だから、いつも敏感で
いるように、と。
私は毎日ぱぴちゃんを待っているけど、今のところこれと言った
感触はないです。
膝を立てて膝トンネルを作っているけど…。
お皿には大好物のレーズンを入れているけど。。。

お葬式の後、母と妹が家に来てくれた。
母は疲れて居眠りしながら「ぱぴぱっぴーぱっぴー音符」と
寝言(?)を言ってました。
これはハッピーバスデーの替え歌パピーバージョンで
いつも歌っていました(笑)
私が母にぶつかると「あ~びくりした。ぱぴちゃんが来たかと思った。」
とか言ってみたり
目を覚ました時には「は~。ぱぴちゃんと寝ちゃったよーzzz」なんて
言っていたり。
うらやましい限りです。。私も夢でもいいから会いたい。

でも、そんな一瞬の再会よりも、一緒に暮らせるように
ふわふわないつものぱぴに会いたい。

うさ友さんたちの先代うさちゃんとの再会の話を
聞いていると、私も絶対に会えると思う。
のんも言ってました。「パピーがお姉ちゃんのところに
来ないわけがないでしょ?!3日会わなかっただけで、グーグー言って
怒っちゃうくらいの甘えんぼなんだよ!今だってこの辺を
チョロチョロしてるよ!」って。

ぱぴのお気に入りのテント、木のおうち、たまに使っていた
トイレ、ずっとずっと置いておこう!

電話の第一声

「あのねっ♪」「あ!パピーの話だろ!」
「なんで分かるの?」「だって嬉しそうだもん」
ぱぴちゃんに会った時、付き合っていた彼との会話です。
いつもこの後はぱぴの可愛くておもしろい話が始まります。
私がうさぎが欲しいと言い始めた時、この彼は私があまりに
ワガママでしっかりしていなかったので、うさぎを飼って
しっかり者な一面を身につけて欲しかったそうです(;^_^A
大反対する母、大賛成の彼、母の言う事を聞かなくて良かった。
最も、母もぱぴちゃんにイチコロでしたが。。
ぱぴちゃんだからこそ、だいぶ私も変われました。
9年も経ってるからかな?(汗)ありがとね、ぱぴちゃんハート

これからもぱぴちゃんとの楽しい思い出を綴って行きます鐘


パピー

私がノートに書いていたパピーの日記を読んで
その時その時の事が頭に浮かびました。
波はあっても、ついこの間までは座布団でダッシュしたり
お布団穴掘りしていた事、思い出しました。

「バクバク!もっりもり~!」って掛け声を掛けてあげると
頑張ってまるでのってきているみたいに、葉っぱを一生懸命
食いちぎっていたんですよ。
「あたし、掛け声かけてもらうとのってきちゃうのよ!」って
言ってたんだと思います。
でも、この数週間は葉っぱも食いちぎれなくなってしまったけど。。

パピーが更に甘えんぼちゃんになったわけ、なんとなく
わかっていたような、でも、分からずにいたいような、
すごく辛い思いをしていました。甘えてくれるのは
嬉しいんだけど、日記に書いたりコトバにしたらダメって
わかっていた。本当は思ってもダメだったんですよね。

元気な頃のぱぴちゃん、すっごく暴れんぼでお部屋の偵察が
大好きで日課のようでした。好奇心旺盛で見ていて楽しかったです。
友達が遊びに来るとみんなの前に順番に歩いていって
ナデナデ体勢に入るんです。治療後は先生の手をペロペロして
ちゃんと「ありがと」って伝えられる子でした。
甘えんぼで、でもいばりんぼで、無邪気で、優しくて、
人間っぽい子でしたよ。
きっと自分の可愛さをわかっていたと思うな~。

私を双子の妹と思っていたのが、最近は双子のお姉ちゃん、
最期の頃はママと思ってくれてた様子です。
それがすごく悲しかったけど・・・。甘えてくれて嬉しかったです。
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