life with rabbit

1997年春生まれのミニうさぎ・パピーの思い出と、 2006年秋にお迎えしたぱふぃちゃん&みおたんとの記録、2014年3月にお迎えした まひなとの日常を綴っています。 楽しくて、嬉しくて、でも切なくもある私とうさ嬢たちとの記録です。

2012年02月

絆?

みおたんの不正交合をちゃんと診てくれる先生を
探し始めました。

昨日、エキゾチック専門の病院に行ってみた。
一からみおたんの状態を診てくれると言う事で、
色々検査してくれた。

何でも
「はっきり言うからね。嘘は嫌だから。」
と前置きする、はっきりしていて私は好感が持てる先生だった。
レントゲンの結果、みおたんの奥歯の付け根は
膿んでいるか、枯れているかのどっちかだった。
この状態からすると、数か月前からだっただろうって。
薬を2種類飲んでいたけど、その薬は効いていなかったという
証拠だよ、ってさ。

1年前から3~4週間毎に、歯を診てもらってたのになぜ??
やっぱりきちんとしていない獣医だったんだね。
手抜き?うさぎの頭数をこなせばいいと思ってるのかもね。
「歯」の見える部分だけを見ていればいいと思ってたのかな?

昨日の先生は、膿んでるか枯れているか調べるには
全身麻酔で抜歯して歯の根元を見てみないと分からないと。
膿んでる気がする。
ゆくゆくは膿瘍になってしまうかも。

昨日の先生の不正交合と膿瘍の治療方法は、私が希望している
方法ではないので これから通うかは分からないかな。
まだ選択肢はあるので、良く考える予定。

病院から帰ってきてから、みおたんは葉っぱを食べなくなった。
2番刈りとニンジンは数日前からイマイチ。
歯を削ってほしかったけど、まだ食べれてるから削らないって。
削ってもらえれば食べれただろうに。
●もすごく小さくなって、お腹が少し硬い。
触ると逃げるから、痛いんだろうな。
明日、時間がないので近所の病院に行ってみるけど…。

今日は仕事中も心配で仕方なかった。
もううさぎと暮らす資格なんてないんじゃないかって思って
辛かった。
帰ってきて食べれていなかったら、また夜間緊急病院かな、とか。
それでまたうっ滞になって、死んじゃったらどうしようって…。

でも、みおたんは見事に完食していてくれました!
嬉しくて涙出てきた。
ぱふぃちゃんが見守ってくれてたのかな?
「ねえねえ!どーちて食べないの?!どーちたの?!」
って話しかけてそう。
今もみおたんはぱふぃちゃんをじっと見てる。
たまに見ていない時は、違う事考えてるのかなと
思ってほっとする。。。

食べれないのは、歯が痛いのもあるけど
寂しいんだろうな。二人は本当に相棒だったみたい。
今更気づいたよ。
私よりもずっとずっと長い時間を二人で過ごしていたんだもんね。
そんな子が急に姿を変えて動かなくなっちゃったら不思議だよね。
なんか、二人の絆はすごいな、と思った。


セカンドオピニオンは必要です。

パフィー?

昨夜遅くに「しゅーっ」っと茶色と白の・・パフィーみたいな小さな子が
窓際を走った気がした。

パフィーは行った事がないエリアだけど。
もしかして遊びに来てるのかな。

その後、みおたんに異変。
たまに警戒して足ダンする時があるから
いつもの事と言えば、いつもの事。

お耳ピン!と立てて、さっきパフィーらしき何かが
見えた方を見てた。
しばらくは目も真ん丸で固まってた。
もしぱふぃーが見えたなら、あんなに警戒しないかな。


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うちに来たばかりのbest shot
「あたちパフィー。将来はモデルになりたいの。」

息を引き取った直後は苦しそうなお顔だったけど、
見る見る可愛いお顔に戻っていったぱふぃちゃん。
ほっぺもぷっくりして、目は真ん丸。

美人薄命と言うけど、本当なのかな?と本気で思ってしまった…。
いっぱいいっぱい、ありがとう。


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日々

どうしようか考えが変わる。
ここに書くことで、気持ちが楽になるわけでもなく。
ぱふぃちゃんが戻ってくるわけでもなく。

最後のツーショット。

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腕のいい先生だとは思います。完璧な人なんていないし。

ぱふぃちゃんはうっ滞でした。
夜間救急病院の獣医がうさぎに詳しくなく、点滴に入れる薬を
省きました。
翌朝、藤沢の先生に診てもらってうっ滞と言うことで
点滴してお腹に溜まった水分を、鼻から管を通して抜いてもらった。
午後には復活する予定が、一向に良くならないので、
夜にまた点滴して、管から水分を抜いてもらった。

3回までしか管を通せないので、最後に管を抜いた時
ぱふぃちゃんは「きゃあ、きゃあ」と鳴きました。
それから呼吸がおかしくなって、酸素吸入してもらって
何とか落ち着きました。
先生・・・

「どうしようようかなー・・・。
パフィーちゃんはもうすぐ死んでしまうかもしれません。
覚悟してください。うさぎさんがこの状態になった時は
3時間以内に死んでしまう事が多いです。
鼻か喉に異物が詰まってしまったかも。
でもお腹は楽になってます。
ただ、管を入れる事は体にすごく負担がかかります。」

細い管には小さな穴が開いていて、そこからお腹に詰まった
毛や異物が出てしまったそうです。

私は入院させてほしくてお願いしたけど、先生は
「今夜は一緒に居てあげてください。
病院で一人で逝ってしまうのは可哀想だから。」
って。

もう本当に死んでしまうのかも、って言う気持ちと
3時間以上持ちこたえたら、また復活してくれるかもしれないと言う
気持ちが行ったり来たりしてました。

先生が言った通り、2時間後には苦しそうに
私の布団の中でもがいてました。
1時間頑張って、あと少し頑張って!と思っていたら
本当にぱふぃちゃんはあれから3時間後に息を
引き取りました。

今までにないひどいうっ滞だったのは分かる。
私がもっと早く先生に電話して、夜間病院じゃなくて
藤沢の先生に診てもらっていたら助かったかも、とか。
家にいる時、もっと体を温めてあげれば良かった、とも。
異物が詰まっていなくても、もうだめだったのかも、とか。
昔、パピーがひどいうっ滞で診てもらった時、
麻酔をして口からお腹の異物を出してくれた先生がいた。
あの日の朝の治療で良くならなかったんだから、
パピーの時の先生のところに連れて行けば良かったのに、とか。

パピーの時以上に後悔だらけ。
今だから思えるけど、パピーは9年間一緒に居てくれて
闘病生活は辛かったけど、一生を全うして、
一生懸命生き抜いた。
私の愛情もいっぱい感じてくれてた。
でも、パフィーはまだ5歳だし、私の愛情をもっともっと
感じて欲しかった。
いつもみおたんに焼きもち焼いて、寂しかったと思う。
5歳のお誕生日を迎えてからも、まだ今までの倍の年月一緒に居れるって
思ってたのに。



色んな考えがグルグル回って、どうしても納得できない。
ぱふぃちゃんは助かるっていう前提で、2月11日の朝
病院に預けに行く約束をしていた。
でも11日の0時過ぎに亡くなってしまったので、病院に留守電を入れて、
先生の携帯にも何度も電話した。
でも、折り返しの電話はない。
12日に妹ののんちゃんも来てくれて火葬した
その足で、病院に挨拶に行った。
先生の車はあるけど、出てきたのは助手の先生で
携帯で先生に電話して、私につないでくれた。
特にパフィーが亡くなった事にはコメントなし。

やっぱり許せない。
もう海音を診てもらう気はないけど、
色々考えて、27日に海音の予約しているのでキャンセルしないで
診察に行って、ちゃんとパフィーの死因について
聞いた方がいのかな。
聞いたところで、先生も嫌な思いするだろうし、
もうパフィーは戻って来ないんだから、と
この事は封印しようとしてたけど。

せめて先生自ら説明だけはして欲しかった。
パフィーが亡くなる3時間前に言った事が
先生なりの説明だったのか?

27日、ちゃんと話しに行った方がいいのかな?
どうしていいのか分からないです。
どちらにしても病院は最後にするつもり。




やっぱり・・・

許せない。

獣医師は飼い主が選ぶものなので、

選択ミスをしてた自分がいけないけど。

直接の原因はうっ滞じゃないじゃん。

喉か鼻に異物を詰まらせたからでしょ。

ぱふぃの様子が急変した。

堂々と電話で話せない獣医師。情けないね。



こんな事書いてもぱふぃは戻って来ないのにね・・・。


初七日

もうパフィーの初七日。

ふわふわで暖かくていいにおいがするパフィーに

触りたい。

いつも私を目で追っていてくれました。

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具合が悪くなる前日、2月8日の夜は

いつになく私を見つめてた。

サークルに入って、パフィーと初めて会った時のことを話してた。

「パフィーは猛烈アピールしてくれたんだよ。」って。

「パフィーはうさぎだけど、我慢したらダメだよ。

具合悪くなったら、あけが分かるように教えてね。」って。

ナデナデしていたら、いつもみたいにカケヒキしてきた。

追いかけっこしたら、しっぽふりふりして興奮してた。

フェチ臭もさせてたのに・・・。

もっともっと構ってあげれば良かった。

ちゃんと私に教えてくれたのに、うさぎの強さに甘えてた。

パフィーは弱い子なのに。

パフィーはあの夜分かってたのかな?

だからあんなに私を見つめてたのかな?

なんであんなに鈍感だったんだろう。

なんでもっと早く気付けなかったんだろう。

パフィーはデリケートな子なのにね。

去年の秋からぴーぴーしてた。

1月には血尿。1月末にも具合悪くて急患で病院へ。

ちゃんと検査してもらえば良かった。

ぱぴちゃんの時と同じじゃん。

いや、それより最低だよ。私は。

パフィーは一生を全うしてない。

まだまだいっぱい甘えたかったし、私ももっともっと

ナデナデしたかった。一緒に居たかった。

今までの倍の年月、一緒に居れると思ってたのに。

海音をナデナデしてると、「じとー」って目で見てたり

寂しそうだったり、「ありえないんだけど」って

怒ったお顔してたり。

パフィーは私の愛情を独占したかったんだ。

ごめんね。

ぱふぃちゃんはやっぱり一人っ子が良かったんだよね。


パフィーは意識がなかったのかもしれないけど、

最期は私の腕の中だったのは救われる。

でもやっぱり納得できない。

なんであんなに猛烈アピールしてきた子が

たったの5歳で死んじゃうの?

まだまだ私からの愛情足りないよ。

私のパフィーへの愛情より、パフィーからもらった

愛情の方がずっと大きい。

会いに来てくれてありがとう。ぱふぃちゃん。

あんなに大好きでいてくれてありがとう。

お願いだから、また会いにきて。

猛烈アピールして!

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