life with rabbit

1997年春生まれのミニうさぎ・パピーの思い出と、 2006年秋にお迎えしたぱふぃちゃん&みおたんとの記録、2014年3月にお迎えした まひなとの日常を綴っています。 楽しくて、嬉しくて、でも切なくもある私とうさ嬢たちとの記録です。

2012年03月

みおたん

21日にみおたんと人間コーナーで過ごすようになったのに、
22日の夜、家に帰ったらみおたんの呼吸が普通じゃなかった。
夜間病院で診てもらおうと、電話したけど
呼吸がおかしいうさぎの移動は非常に危険なので
勧められないとの事だった。
酸素室のレンタルをするとか、バイトリルを注射するしか
方法がないそうで、長期間飲んでいたバイトリルを
体から抜いているところなので、それはできなと思った…。
練馬の先生に電話したら明日の朝まで様子を見ましょうとの事だった。
一晩、人間コーナーで一緒に寝ました。


23日の朝、やっぱり呼吸がおかしくて、息をするのも辛そう。
練馬の診てもらえる事になったので、朝家を出発。
呼吸はますますおかしくなっていった。
長時間、しかもまだ慣れない電車で、みおたんにとって
すごいストレスだったと思う。

先生は非常に良くないね、と。
もっと早く検査していれば良かったけどこの状態じゃ検査できない。
横に倒したら死んじゃうって。
抗炎症剤の注射と点滴。あとは酸素室を準備して
様子を見てもらうしかないという事だった。

帰ってからすりおろしニンジンや葉っぱを
結構モリモリ食べてくれた。

夕方には酸素室が届いたので入ってもらった。
挙動不審…。いやだよね。

夜遅くに、私が台所に立ったら、人間コーナーから
たっちして、舌をペロ♪っとしてご飯を待ってた。

酸素室では何も食べたくないみたい。
部屋に出てくると、頑張ってムキになって食べ始める。
息が苦しそうなのに、頑張って食べてる感じ。

24日、仕事を早退させてもらって、うちから車で30分弱の
まあまあうさぎを診れる病院へ。
事前に電話してみおたんの状態を話しておいた。
すぐに酸素室に入れてくれて、みおたんの既往歴を書いた紙を
先生と見ながら、色々な事について確認、話し合いをした。

*********
今、みおたんと人間コーナーに居て、葉っぱもりもり食べ始めたので
お手伝いしよう。
続きは後日。

噛み始めたら酸素吸入。

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ぱふぃ?

みおたんはすっかり人間コーナーが
気に入ったみたい。
良かった。
ワサワサしたりまったりしたりご飯食べたり、
近くにみおたんが居てくれると
癒されます。

ぱふぃの目が気になるので、
テーブルの上に連れて来ました。

さっきぱふぃのケージの辺りから
小さく「ガタゴト」って音がしたような…
テーブルの上じゃないのかな。
何の合図だろう?
もっといっぱいぱふぃの気配を
感じたい。

ぱふぃちゃんの食生活、ペレットが少なすぎたのかな、と
さっきふと思った。
自分を責めてしまう要因を探してるみたい。




みおたん、人間コーナーへ

みおたんも寂しい思いしてないかな?

ぱふぃちゃんが居てくれた時は、何でもぱふぃちゃんからで
ぱふぃがナデナデしてもらっていると、
少ししてみおたんが気付いて、ナデナデの催促をする。

ぱふぃちゃんが居なくなってしまった今、
みおたんは歯と歯茎が痛いのもあるけど、
なんだか行動に活気がなくなってしまった。
表情もあまり変わらない。無表情て言うか。
チョロチョロ遊ばなくなった。
寝そべってる事が多い。

いつも隣にぱふぃが居て、お互い意識して、
サークル越しでお話しして…。
そんな毎日だったのに、今は一人でお留守番。
隣でワサワサ動いてたぱふぃちゃんはもう居ない。

人間コーナーとお嬢コーナーを分けてしまった事を
すごく悔やんでいて、前の家でお嬢たちが遊んでいる
写真を見ては、辛くなる。
毎日そんな感じ…。

いつか、みおたんが亡くなってしまう時にも
またこんな後悔はしたくないから、放し飼いにして
共有スペースで生活したい。
でも、ぱふぃちゃんが見てると思うと、後ろめたい気持ちに
なるので、それは出来ないと思ってた。
あの子はすごく焼きもちやきで本当にお嬢ちゃまだから。
お姉さんっぽいパピーだったら、きっと理解してくれたと思うんだけど。

こんな気持ちが行ったり来たりしてたけど、
今一緒に居てくれるみおたんと、もっともっと仲良くなりたいし、
また元気な表情を見たいし、私の愛情感じて欲しいから
今夜からみおたんを人間コーナーへ連れてきました!
トイレとペレットのお皿とトンネルを持って。。
まだ慣れなくてワサワサと偵察してます。
私の足元、後ろ、テーブルの向こう、チョロチョロして
忙しそう♪

ぱふぃちゃんが居る頃から、交代でこうしていれば良かった。
思いつかなかった。

ごめんね、ぱふぃちゃん。本当にごめんね。
いつかぱふぃちゃんが歳を取ったら、看病できると思ってた。
パピーの時みたいに、闘病生活したらもっと絆が
深まると思ってた。

まだ後ろめたいんだけど…みおたんには寂しい思いを
させたくない。
慣れない場所に居るからかな。みおたん、抱っこもできます。。。
これからもっともっと仲良くしようね。


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3時間…


昨日、うさファンの電話相談室に電話した。

うさぎは命の危険を感じると、自ら命を絶つのかどうか。って
知りたくて。

すごく否定されました。
「人間じゃないんだからそんな事しません。」と。

何かあったの?と聞かれ、ざっくり話をした。
パフィーが病院で「きゃあきゃあ」と鳴いたのは
やっぱりもうすぐ死んでしまうからだった。
酸素吸入したから持ち直したって事も、私が思ってた通りだった。

ほとんどの子は「くー」「きー」とか鳴いた数分後には
死んでしまうそう。
何時間も生きていられる子なんていないよって。

パフィーは3時間も頑張ってくれた。
人間にとっての3時間・・うさぎにしたら30時間くらい?
ずっと布団の中で一緒に居てくれた。
パフィーにとっては30時間も。
パフィーに意識があったのかは分からないけど。
嬉しかったけど悲しかった。
またすごく悲しくなった。

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今夜は久しぶりにみおたんがパフィーをじっと見てる。
お口の具合が良くなって、ぱふぃちゃんとお話しする
余裕ができたのかな?



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みおたんは今、練馬の先生に診てもらっていて
プリンペランとペリアクチン、毎日飲んですぐに
効果が現れました。
同じ薬の名前でも、あの病院とは全然効き目が違う。

週明けにまた病院に行って、お腹の具合が良くなったら
お口の治療に入れそう。

ぱふぃちゃんも練馬に診てもらっていたら
こんな事にならなかったのに…。

まだまだ自分を責める毎日。


あの獣医は実は悪評高いそうです。
関東のうさぎを診れると宣伝している動物病院の中で
うさぎを死なせている率が1番2番くらいに高いそう。
だよね。

湘南地区でも、今更だけど評判悪いって知った。
てか「いい噂聞いた事がない」って。
mixiや口コミサイトなどのネットだけに惑わされないで、
対、人との、口コミの方が信頼性あります。


診てもらうのは飼い主さんの意思だけど、必ずセカンドオピニオンを
見つけておいて欲しいと願います。
もうこれ以上、辛い思いをする飼い主さんとうさぎが
増えないように祈るばかり。

 



ぱふぃちゃん?

昨日の朝、目覚まし掛けていたのに
なかなか起きれなくてウトウトしてた。
いつものクセでお嬢コーナーを見たら
ぱふぃのケージの中に中腰でこっちを見てる
ぱふぃちゃんが見えた気がした。
二度見してもまた見えた。
お腹真っ白で、茶色いぱふぃちゃん(*^_^*)

幻覚なのかどうかは分からないけど
まだうちに居てくれるのかな?
みおたんとお話しして、励ましてくれてるのかな?
みおたんてば、ぱふぃがいる時はほとんど
ちゃんとトイレできなくて、ぱふぃが少し使ったトイレなら
踏張りに行ってた。
なのに今はぱふぃが使っていなくても、半分くらいはちゃんと
トイレ使ってる。


2月13日にみおたんの涙拭いていたら、ぱふぃのケージが
「コト」って言った。
焼きもち焼いてたのかな?
ぱふぃちゃんはまだ近くに居てくれるね☆
49日過ぎてもたまには遊びに来てね。

はぁ~、もっと確かな霊感が欲しい…


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