life with rabbit

1997年春生まれのミニうさぎ・パピーの思い出と、 2006年秋にお迎えしたぱふぃちゃん&みおたんとの記録、2014年3月にお迎えした まひなとの日常を綴っています。 楽しくて、嬉しくて、でも切なくもある私とうさ嬢たちとの記録です。

2012年04月

ペットの死亡診断書?

ペットの医療ミスの飼い主専用掲示板と言うのがあります。
3月にパフィーの件を書き込んだところ、その直後に
コメントをいただいていた事に先ほど気が付いた。

コメントくださった方は「死亡診断書」はどうなっていたか?と。
ペットの死亡診断書ってあるのかな?
もちろん、Y氏は私とコンタクトを取りたくないので
折り返しの電話もないですし(笑)
病院に行っても姿を見せないんで。

コメントしてくださった方は「十分な説明をしなかった事は
不正行為で、説明義務違反で訴えましょう」って。

大学の後輩で、動物病院に医療機器を販売する営業マンを
しているoくんも「訴えましょう」って言ってた。

でも司法書士の友達が弁護士の弟さんに聞いてくれたら、
ペットは裁判では「物」として扱われるから難しいって。

うさファンでも、犬なら訴える飼い主さんもいるが
最終的には和解になってしまうから、やめた方がいいって。

どうする?やり方分からないけど訴えてみる価値あるのかな。
動物の医療ミスについて、動いてくれると言う人が
ブログをやっているので、相談してみようか。

誰がどう考えたって、Y氏間違ってるだろ。

ところで、このブログのカテゴリーに
「○ち動物病院 医療過誤/医療ミス」って作ったら
検索ワードでアクセスがかなり増えた。
アクセス解析を見てびっくりした。やっぱりY氏はミスが多いの??

本人が見たらいいのにね。

一進一退

20日に病院にみおたんを連れて行って、だいぶ良くなっていたので
先生も喜んでくださった。
酸素室はまだ必要か聞いたら
「もういらないんじゃね?!」って!
体内の水分量は足りているので、強制給餌もしなくていいって。
でも体重はだいぶ減ってしまって、2.4キロ。
次は2週間後と言う事でほっとしていた。

それが・・一昨日の夜にはまた辛そうな呼吸をしていて、
お腹をたくさん動かして呼吸していた。
ほっぺの穴もふさがってしまって膿取りできなくなった。
鼻から出てくる膿で鼻が詰まってしまって、
取ってあげてからしばらくすると呼吸が落ち着く。
昨夜も同じだった。
今も呼吸は落ち着いていて、チモシーや野菜を食べてます。
まだ心配なので、強制給餌しているけど、前より元気になった分
反抗的で困る…。
またここ何日かで痩せてしまってる気がする。

酸素室は一応27日に返却する予定だけど、
まだ心配だな。
ただ、肺に異常があるとかではなく、鼻が詰まって
呼吸が苦しいので、もしかしたら酸素室はあまり関係ないのかな?
鼻が詰まっていたら高濃度の酸素があっても吸う事ができないし。

先生に相談してみよう。

○ち動物病院 評価

2013年1月 追記
当ブログは2005年から始めた、うさぎの飼い主と
うさぎたちとの記録でした。
ところが、2012年2月、獣医師の医療ミスによりうさぎが1羽
亡くなりました。
今現在、膿瘍で闘病生活をしているうさぎも
不正交合の原因はその獣医師が不適切な方法で
奥歯を切ったためである事が分かりました。
このような事があっても良いのでしょうか?
うさぎの医学はまだ解明されていません。
独自のやり方でミスを繰り返し、うさぎの寿命を縮めている
獣医師がいます。
ただし、うさぎの医学は難しく、まだ解明されていないが為に
多くのうさぎの飼い主さんたちはその行為を疑う事すらしません。
セカンドオピニオンは必ず必要です。
可能であればエキゾチックペット研究会の幹部の
先生たちに診てもらうなり相談するなりする事をお勧めします。
この不正な獣医師はエキゾチックペット研究会に所属
しながらも幹部の先生たちから批判されているそうです。

念の為、残しますが知人が動物の医療機器メーカーに
勤務しているので、エキゾの治療方法、その他詳しい情報を
直接聞く事ができます。
知人は日本でも名の知れたうさぎを診れる動物病院の
院長先生方の手術にも立ち会っていますし、学会にも顔を出させて
いただいていたそうです。

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2012年12月追記
この記事は常にlife with rabbitの中の「人気記事」のno.1
(アクセス数ランキング、検索ワードランキング)です。
この記事以外にも、○ち動物病院医療ミス及び
院長、副院長の非常識な対応、態度について
残しています。
獣医師会でも問題視されていると言われている
インフォームドコンセントが全く出来ていません。
非常に残念な動物病院です・・・。

一連の出来事の記録⇒ ○ち動物病院医療ミス・医療過誤


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2012年4月18日
3月に動物病院の口コミサイトに、○ち動物病院の
医療過誤について書いた。
案の定、削除されている。
私の他にもう一人の方も、否定的な評価をしていましたが、
その書き込みも削除されていた。
○ち動物病院が削除依頼をしたのか、
サイトの管理者が削除をしたのかは分かりませんが、
良い口コミだけではなく、良くない口コミも知りたいのが
一般消費者です。
間違っている。

ちなみに、こちらの口コミサイトにも書き込みしていますが
削除はされていない。
事実を書いただけです。
コピーしますので、○ち動物病院でうさぎを診てもらいたいと
考えていらっしゃる方は参考にしてください。
もし診てもらう事にしたとしても、必ずセカンドオピニオンを
探してください。

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うっ滞との事で、麻酔なしでうさぎの鼻から管を通し胃に溜まった水分を抜き取りました。
3回までしかできないと言っていました。朝、その処置をして夕方も良くならなかったので
夜連れて来るようにと言われ、夜もその処置を3回しました。 3回目に管を抜く時、
うさぎが「きゃあきゃあ」と鳴きました。うさぎはまともに呼吸ができなくなってしまい、
すぐに酸素吸入をして、何とか持ち直しました。
獣医師は「どうしようかな…。鼻から喉に異物が詰まっちゃったかも。
○○ちゃんは死んじゃうかもしれない。覚悟してください。あと3時間以内に死んでしまいます。
ただ、お腹は楽になってますからね。この処置はすごく体に負担がかかるんです。」と言いました。
うさぎは本当に3時間後に息を引き取りました。これは完全な医療ミスだと思います。
うっ滞の治療は最終的には開腹するしかないと思いますが、鼻から管を通す処置は、
繋ぎとしての処置だったのか、翌日に手術をする予定だったのか、
事前に体に負担がかかるとの説明もありませんでした。管の先端には小さな穴が空いていて、
獣医師はその穴をさらに切って大きくしました。素人でも穴から異物が出る事は予想できます。
この病院は電話をすると留守電になりますが、翌日に留守電を入れても
折り返しの電話はなく、獣医師の携帯に連絡しても音信不通でした。
その翌日、病院に行きましたが、顔を見せる事はありませんでした。
獣医師としての役目を果たしていません。
都内のうさぎ専門店の相談室に相談したところ、首都圏内でもう一軒の病院と○ち動物病院は、
うさぎを死なせている数の多さは一番二番を競っているそうです。
これ以上、辛い思いをするうさぎと飼い主さんが減る事を祈るばかりです。



有料サイトですが、ジャストアンサーと言う獣医師が相談に乗って
くださるサイトがあります。
私は神奈川県獣医師会へ電話しました。
局長が○ち動物病院の院長に電話をしてくだいましたが、
「居留守を使ったと思われているから怒っているのかしら?」と
言ったそうです(笑)
飽きれますね、本当に。
その後、また院長宛てに電話しましたが、謝罪はしません。
「パフィーちゃんの事は私たちも本当に本当に辛いです。」と。
「辛い」だなんて、軽々しく言って欲しくないです。
私もパフィーもどんなにつらい思いをしているのか
分かっていないでしょう。
サイトへ相談した時の獣医師からの回答をコピーします。

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正直なところその処置が妥当 だったものかどうかに関しては、判断が難しいですが、
一般にはあまり使わない手法であると思います。
胃腸のうったいの場合は、通常は内科的な治療(点滴や胃腸を動かすお薬、
強制給餌により胃腸を動かす)ことをよくやり、それでだめなら開腹手術になります。
ただし、経験上その方法でうまくいっているため行っていたのかもしれませんので、
そのあたりは何とも言えません。

おそらく、リスクがある処置を行う場合は、そのリスクの事前説明があってしかるべきですし、
その必要性やリスクの説明がなかった場合は、やはり獣医師の方に非があります。
ミスがあったかどうかを証明するのは困難になるケースが多いのは事実です。

ですので、まずはその獣医師が所属する団体(神奈川県の獣医師会や、
もし入っていれば動物病院協会やエキゾチックペット研究会など)に相談されるのがよいでしょう。
苦情が多い場合は、何らかの対処をしてくれる可能性がありますので。


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順調

みおたん、順調に回復してきてる。
もうすぐ酸素室じゃなくても平気になりそう。

昨日、一昨日くらいからチモシー2番刈りを
少し食べるようになった!
前に比べたら少ないけど、もうチモシー食べれるようには
ならないって諦めていたので、すごく嬉しい


あとは、昨夜切開したほっぺのところのかさぶたを
ポリポリいじってみたら、取れそうだったので
そっと少しずつ取ってみたら、大きな塊が
ポロっと取れて膿がくっついてきた!!
周りは膿でぷっくりしていたので、
穴に向かって膿を押し出したら
沢山出てきた!
小匙1はありそう。
ぷっくりがぺったんこになって、穴は開いた状態です。

今朝も穴から膿を出したかったけど
溜まってなかった。
排膿の時、みおたんはすごくリラックスしていて
お口もぐもぐ、歯をカクカクして
居眠り状態でした(^-^)

まだ鼻水(膿)は沢山出ているので、両方の鼻孔が
ふさがれてしまうけど、膿が少なくなるといいな。


呼吸もだいぶ楽になってきて、もうお腹を沢山動かして
腹式呼吸しなくても大丈夫。
鼻息は膿が溜まると聞こえるけど、
鼻が通っていれば音は聞こえないくらい。

すごいぞー!!

朝も夜も眠そうなのが気になるけど。
5歳ってもっと元気で活動的だったよな。。


ぱふぃちゃんもすすきのの先生に診て
もらっていれば、絶対に元気になってただろうに…。

りんちゃんもすすきのの先生に診てもらうことになった。
妹も安心してる。
良かった~。


すごいっ!

今日は会社休める事になったので、
みおたんの通院は月曜から早めて、
朝からすすきの行ってきました。

左の鼻孔も鼻水でふさがってしまうように
なっちゃって、時間があればマメに
鼻掃除してるんだけど。
そのわりに呼吸は最近落ち着いてきていて、
腹式呼吸みたいに苦しい感じとは違って
鼻が詰まって苦しい感じ。
ペニシリンを注射すれば、鼻水が治まるかな、と思ってた。

先生はみおたんを見た瞬間に、この前よりもいいよ!って!
呼吸が楽になっていて、膿で膨らんだところも
小さくなったから、消炎作用のある薬が
効いてきたみたい。

ペニシリンは今日はやめておいて、
また1週間様子を見る事になった。

先生は今まですうさぎにペニシリンを使った事がなく、
に在庫もなかったので、発注してくれて
更にののうようを持ってるうさちゃんで
試してくれたそうです(´Д`)
その子は何事もなかったようにしていて、
効き目はまだ一回の注射なので
出てないけど、そんなに心配する事はなさそうみたい。

まじ、すすきのの先生はすごいです!!
一時はうさぎをまともに看れる獣医師はいないんじゃないか?と
獣医師不信になりかけたけど、
こんなに前向きで的確な薬と治療をしてくれる
先生がいたなんて!

今日は膿のところを切開して洗浄するほどではないとの事で
点滴だけしてもらいました。

すごいよ!みおたんの頑張りと
すすきのの先生の判断は!

帰ってきてからも葉っぱとチモシー三番刈りを少しだけ
食べたみおたんヾ(=^▽^=)ノ

やっと明るい兆しが見えてきました。





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