life with rabbit

1997年春生まれのミニうさぎ・パピーの思い出と、 2006年秋にお迎えしたぱふぃちゃん&みおたんとの記録、2014年3月にお迎えした まひなとの日常を綴っています。 楽しくて、嬉しくて、でも切なくもある私とうさ嬢たちとの記録です。

2013年01月

みおたんの酸素室

みおたんが亡くなる前日、22日にみおたんが大嫌いだった
「狭いお部屋」(酸素室)を紹介しようと、写メを撮っておきました。

扉を開けた状態です。
巻き巻きタオルは、みおたんの呼吸がなるべく
苦しくならないように、またがるのにちょうど良い大きさに
してあります。
手前はホットマットをタオルで包んでいます。
これで、常に20℃は保てていました。
扉を開けると、冬は暖かく感じるくらい。
夏は凍らせたペットボトルを2本置いていました。
心地よく涼しいくらい。
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扉を閉じた状態。
両サイドをファスナーで閉めます。
この時、みおたんは私の足元でチョロチョロしていました。
自力でご飯食べた後の自由時間でした。
いつも私にくっついて来てくれました。
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酸素濃縮器
チューブが出ていて、酸素室まで伸ばして酸素を送ります。
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チューブは長さがあるので、みおたんと寝た最後の朝は
これを口元に伸ばしてナデナデしていました。
いつも何時間かそうしてあげていれば良かったのに。
チョロチョロしたら酸素が足りなくなるからダメだと思ってた。
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初七日

もうみおたんの初七日です。
もう??
みおたんが動かなくなってから、もう七日?

頑張った闘病生活、11ヶ月。
時間の感覚が分からなくなっていて、なんか5年くらい
頑張ってた感じもする。
色んな事がありました。
心配でたまらなかったけど、すごく楽しくて嬉しくて、
みおたんをいとおしく思った事も沢山沢山あった。
みおたんも私を大好きでいてくれるって
すごく良く分かった。

昨日は妹ののんが来てくれて、一緒に火葬とお葬式を
してきました。
お骨を見て分かった事。
やっぱり腸が相当悪かったみたいで、お寺の方も
びっくりしていました。
それと、もっとすごくショックだったのは、頭部のお骨が
蜂の巣状態で小さな穴が沢山あった。
すぐ崩れてしまいそうでした。
膿で顎の骨だけでなく顔から頭部の骨まで
脅かされていたようです。
私が思っていた以上に、頭も痛かったんじゃないかな。

それなのに、あんなに頑張ってくれた。
タタターと走って偵察したり、私を追いかけてきたり。
ガシガシパンチしたり。

いつもいつも考えていたけど出来なかった。
もっと部屋に出して、一緒にくっついたり抱っこして
あげれば良かった。
「みおたんがどうしたいか」分かっていたんだから、
もっとみおたんのしたいようにしてあげれば良かった。
私も後悔しないように、とは思ってたのに。
もうちょっと頑張れるから、もう少ししたら、って
いつも思ってた。

お腹マッサージももっとしてあげていれば良かった。
点滴セットとプリンペランの注射をもらってきて
毎日家でやっていれば良かった。
きっと、お正月にお腹が悪化してから、ずっとお腹
痛かったのかもしれない。
みおたんは頑張り屋さんだから
「食べたら元気になれる」と思って、
無理して食べていたのかもしれない。

後悔してもどうにもならないし、
自分がつらくなるだけだけど。

「初七日」は人間で言うと、故人が三途の川を
わたる日らしいです。
渡し方は橋、船、泳ぎで、暖流や橋や船で渡れるように
供養するそうです。

みおたんなら川なんて簡単に渡っちゃうよ!
心配ない。
ニンジンとブロッコリーとセロリの葉っぱ、
大好きなものいっぱい食べて、頑張れ!みおたん。

2011年6月のみおたん。
チモシーもりもり。
海音2

2011年7月のみおたん。
おっとりさんな性格が出てる癒し写真。
海音4






































ぱふぃちゃんがいる頃は、「あたしは2番目の子」と
分かっていたみたいで、私に対して遠慮してた。
その頃、みおたんは幸せだったのかな?
相棒のぱふぃちゃんがいなくなって、
一人娘になった。
いつもぱふぃちゃんに色んな事を教えてもらったり
話しかけてもらってたのに、隣でワサワサしてる
ちっちゃいお姉ちゃんはいなくなった。
間もなく、闘病生活が始まって苦しいのに頑張ってくれた。

みおたん、ごめんね。
いっぱいいっぱい、ありがとう。
すごく楽しかったよ。
可愛かったね。


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1月26日 みおたん日記

みおたんらしく、ゆっくり口調で読んでください


あたし、akにニンジン団子食べさせてもらってたの。
お腹痛くって大変だったけど、お腹空いてるし
頑張って食べたらまた元気になれるって分かってたから
いっぱいいっぱい頑張ったの。

それからまた狭いお部屋に入れられてね、いつもなら
ペレット食べれたのに、食べれなくなっちゃってすごく
苦しくなってたの。
akはあっちのお部屋でなんかしてたよ。

夜中なのに、また病院連れてかれてね、知らない先生と
お姉さんがakとなんか話してたの。
またチク!ってしたけど、あたしもう慣れてるの。
すぐおうち帰ってきたけど、狭いお部屋でじっとしてたの。
あったかいけど、冷たいところでゴロンしたくって
トイレの前で倒れちゃったの。

akが起きたら布団に出してくれて、一緒にネンネして
ずっとナデナデしてもらってたの。
気持ち良かったよ。
あたし、狭いお部屋なんて大嫌いで、
ほんとはいつもこうしていたかったの。
だからいつもガシガシパンチしてアピールしてたの。

なんかポカポカしててふわっとしてきて、お布団から飛び出そうとしたら
akがまたお布団に入れてくれたのね。
それで・・よく分かんないけどほっとしたの。


1月23日の朝8時36分頃、みおたんは静かに眠りに
つきました。
一緒に横になっていた1時間半、みおたんは目がまん丸く
なってきて、すごくすごく可愛いお顔をしてました。
もう足腰に力は入っていなかったけど、
布団から走り出そうとしたので、
「みおたんの事だからまた偵察?!やっぱり復活してくれた!」
と思ったくらいに穏やかなキョトンとしたお顔でした。
枕元に戻したら、2回すーすーと呼吸しました。


あたし、今もakとパフィーちゃんと一緒にいるの。



まだみおたんと一緒に居たいので、ぱふぃちゃんの隣に居ます。
ここのところ、死んじゃうかもと言う不安な気持ちと、
もしかしてみおたんはこのまま8歳くらいまで生きて
くれるんじゃないかな、と言う前向きな気持ちが
グルグルしてました。
最後まで食べ続けてくれるかもしれない。
寝たきりにはならなそう。
力尽きるまでガシガシパンチしてそう。
とも思ってた。

亡くなる前日には、鼻筋がペコペコ動いていたので、
空気の通り道が変わって、呼吸が楽になっていたのかも
しれません。
だから余計にまだまだ生きられるかもしれないと
思ってた。

後悔の気持ちは挙げればきりがないけど、
最期は私にぴったりくっついていました。
私が居る時を選んでくれてありがとう。
それだけはいつも「絶対に」と思っていたので。
うちのお嬢たちはみんな飼い主思いのいい子です。

22日の朝もニンジン団子、ふやかしペレ、葉っぱを食べてました。

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22日の夜、ニンジン団子をあげていた時のみおたん、
すごく可愛くて写メを撮りたかったけど、お口にニンジンを
持って行ってあげる事の方が大事だったので
写メは撮れなかった。
いつもの夜だと思っていたけど、そうではなかった。







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もう酸素室のプシュープシューの音も
みおたんの鼻びーびーの音も
ガシガシパンチ、ドドドド!の音も
しません。

強いみおたんも、とうとう力尽きました。
ありがとね。
こんなに頑張ってくれて。

今の目標だったぱふぃちゃんの命日、
2月11日まではもたなかった。
でも、相棒がいなくなって約1年も
頑張ってくれました。


応援してくださってありがとうございました。


みおたんの流動食

いつも気に掛けてくださりありがとうございます
みおたん、すごく苦しそうだけど頑張ってます。

今日の体重、1.60㌔
前回よりも少し減っちゃった。
良く食べるようになったけど、流動食あげないと
また減っちゃうかな。

下顎の膿はまたどっさり取れて、膿袋がしぼんで
皮膚にシワが寄った。
でも・・もう夜には少し腫れてきてる。

他に効く薬はないものかな(T_T)

少し軟便するようになってしまったけど、
先生は抗生剤の影響もあるけど、飲ませていないと
膿が溜まって呼吸が苦しくなるからやめられない、と。
私ももう抗生剤をやめるのは怖いし。

お腹が痛かったら食べれないけど、今は食べれているから
大丈夫との事だった。

今日はみおたん用のふかふかベッドを買いました(*'-'*)
セールで980円の30%オフ♪

DSC_1455






















きっとおしっこしちゃうので、ペットシーツを敷きました。
水玉で可愛いな。

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気に入ってくれたかは微妙なところで、自分からはベッドに
乗りません( ・Д・)
こっちから見てみたら、右の前足がチョコンとしていて
可愛かった

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みおたんの流動食です。
ペレットをふやかして潰してバイタルチャージを混ぜる。
ペレットはずっとバニセレシニアでしたが、夏ごろからは
ニッパイの「プチ」です。
ぱふぃちゃんがペレを選り好みしていた頃にこれを
あげたらペロっと食べたので、美味しいみたい。
栄養価も高いので闘病中のみおたんもこれにしました。

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ミキサーで野菜ジュースを作って混ぜる。
小松菜、チンゲン菜、セロリの葉っぱ、パセリ、サラダ菜とか
その日によって色々にしてます。

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やずやの青汁とβグルカンを入れる。
やずやの青汁は横浜のpet's clubさんのお勧めです(^ー^)
大麦若葉が主原料なので、うさちゃんが好きな味だそうです♪
βグルカンはパピー(先代うさぎ)が膿瘍の時に、
橋本の先生が教えてくださった栄養補助食品で、
練馬のH先生も「いいわね。」とおっしゃってました。

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蜂蜜少々。
お正月のうっ滞の時、先生は糖分はダメとおっしゃっていたので、
一旦やめました。
本当はいつも糖分はダメなのかどうか。。
みおたんは呼吸するだけで体力を消耗しているので
栄養摂らせたいと思っているけど、今度先生に要確認です。
ちなみに、人間用の野菜や果物のジュースは常にでした。

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薬に混ぜてあげているものはうさファンで購入してます。
たまにお金が続かなくて、どれか切らす事もあるけど( p_q)
MCN
ラブレバニー
ネイチャーエイド

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流動食の理想的な量は体重1㌔の子で50~100ccみたい。
以前、近所の先生は海音さんの場合は100cc以上でないと
体重キープは出来ないとおっしゃっていました。
その頃の体重は1.9㌔前後。

みおたんが全く食べれない時でも、1日70~80ccが限度だった。
またそろそろ朝晩20ccずつくらいあげないと
体重減っていっちゃうかな。

上手く鼻で呼吸が出来ないので、口で呼吸しているみおたんには
ゆっくりペースでないとあげられない。
せめて呼吸が出来れば良かったのに。
酸素室生活じゃなければ、もっともっといっぱい一緒に
居れるのに。

鼻筋に出来る膿瘍は本当にタチが悪いです


みおたん頑張ってます。
応援お願いします!

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