life with rabbit

1997年春生まれのミニうさぎ・パピーの思い出と、 2006年秋にお迎えしたぱふぃちゃん&みおたんとの記録、2014年3月にお迎えした まひなとの日常を綴っています。 楽しくて、嬉しくて、でも切なくもある私とうさ嬢たちとの記録です。

海音の不正交合

うさぎの不正交合

うさぎの不正交合についてネットで調べてみました。
やはりニッパーで切る事は良くないと書いてある記事がいくつかある。

切断時に、歯冠に過剰な力がかかり、根突の歯を形成している
組織や歯根膜を損傷するので、その後の歯の成長に影響をおよぼす。
頻繁に繰り返すと門歯が捻転し、不正がより激しくなる
(捻転)ねじれて向きがかわること



動物用医療機器メーカーに勤めている後輩のO君はニッパーではなく
ドリルを使うのが正しいと言っていた。
ネットでは「歯科用タービン」とも書かれていた。

ちなみに、今海音を診ていただいている先生はこのタービンを
使って無麻酔で治療をしてくれます。
正直、タービンを使っての治療は初めて見たので、
最初はびっくりした。
通常は麻酔をしてタービンで削る事が多いみたいです。
歯の治療の際、麻酔をかける事には抵抗がありますが、
無麻酔でもやりやすいニッパーを使って、歯根が曲がって
不正交合が酷くなり、膿瘍になってしまう事よりも
ずっとましだと思った。

昨日も書きましたが、海音は○ち動物病院のY氏に
ニッパーで奥歯を切られ、その数か月後には完全に奥歯が
噛み合わなくなっていました。
その日に「定期的に奥歯を削る必要がある。」と
言われました。
それまでは数年間、歯を削った事はありませんでした。
小さい頃(1歳未満)は橋本の先生、すすきのの先生に歯を削って
もらった事がありましたが。
橋本の先生は処置室でガス麻酔をして歯を削るので、
恐らくタービンだと思います。
すすきのの先生は無麻酔でニッパーを使います。
が、その後何年も奥歯に異常はなかったので、処置自体が
成功していた証拠です。

Y氏本人は自分が切ったせいで、完全に噛み合わなくなった事を
解っているはずです。
海音が不正交合、膿瘍になってしまった原因も
Y氏にありました。
こんな事があっても良いですか??
パフィーだけでなく海音までもです。

人を恨む事は良くないと分かっていますが、
絶対に許す事は出来ません。

パフィーの医療ミスについてのメールでの返信には
「お許しください。お許しください。」と
連打していましたが、許す事は出来ません。

むろん、何を「お許しください。」かと言うと、
パフィーが亡くなった後、音信不通にした事を
謝罪しているだけでパフィーの医療ミスについては
言い訳を並べているだけです。
2通のワード文書、計11枚です。
Y氏の返信を読んだ心理カウンセラー曰く
「言い訳をする人は文章が長くなる。」

二人のお嬢たちはこんなにモリモリ牧草を食べる子でした・・・。
2011年1月1日の様子

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海音の歯

こっちに引っ越して○ち動物病院に通うようになってからの
明細書を確認してみた。
なんと、1回歯を削って次の時には
「定期的に歯を削る必要がある」と言われていた。
1回削った後、
「歯が完全に噛み合っていない」と言われていた。

DSC_1262






















1回ニッパーでバチン!とやられ、その衝撃で歯根が曲がって
しまったと言う事だ。
何回目の時か忘れたけど、確かに太い奥歯が
変な方向に曲がって生えていたのを私も見た事があった。

本当にとんでもない事をする獣医です。

膿瘍はまともに診れないのは、パピーの時で分かっていたけど、
歯の治療もか。うっ滞の子も診れない。
避妊手術の数日後に亡くなってしまった子もいるし、
歯を切ってもらってから一切食べれなくなって
5日後くらいに亡くなってしまった子もいる。


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確信

海音は小さい頃何度か奥歯を削ってもらった事があった。
大きくなってからは歯の治療はしていなかった。
ここに引っ越してきてからわずかの間に不正交合になった。
ここから○ち動物病院は近いので、通ってしまった。

先代うさぎのパピーも不正交合から膿瘍になってしまい、
うさぎにとって歯がどんなに大事なものか、
不正交合、膿瘍がどんなに嫌な病気なのかは理解していた。

幸い、海音もパフィーも牧草を沢山食べてくれる子だったので
不正交合にはならないと思っていた。
それがY氏が数回歯を削った。 その後間もなく不正交合になり定期的に
歯を削る必要があるとY氏に言われた。

パフィーが医療ミスで亡くなり、Y氏への不信感が強まった。
今年の2月には歯根が膿んでいる可能性があると
ある病院で言われたので、膿瘍の治療なら練馬のH先生だと
決めていたので、3月にH先生のところに行った。

ちなみに先代のパピーはH先生に膿瘍の治療をして
もらって1年弱、その後不覚にもY氏の病院に行くようになり
2ヶ月で亡くなった。
私自身の勉強不足もあり、ステロイドを乱用されても
指示されるままだった。
今、海音はこんなに酷い状態でもステロイドを
飲ませる先生は一人もいない。

話しは戻り、海音を診た時のH先生の第一声は
「普通体の大きな子は不正交合にはならないよ!」
私は内心、牧草も十分すぎるほど食べていたのに
やっぱり変だな、と感じていた。

「うさぎをお金としか思っていない」
「薬代で儲けている」
「うさぎの頭数をこなせば良いと言う経営方針」
等、今まで集めた情報から、海音が不正交合に
なってしまったのはY氏の腕と知識がない為だと思っていた。

今夜は大学の仲間との忘年会で、動物用の医療機器メーカーに
勤めている後輩と久しぶりに顔を合わせた。
彼にはメールで医療ミスの事を話していましたが
直接会って話が出来たのは今日が初めてだった。

パフィーが亡くなるまでの事、亡くなった後のY氏の対応を
話しても彼はびっくりもせず、呆れながらうなずいていた。
エキゾチック専門の獣医さんの間でも評判は悪く、
彼はそれを直接耳にしているそうです。
そもそも、Y氏はエキゾチック専門ではなく、たまたまうさぎを
診たら何羽かは分かりませんが、助かったらしく
それによって鼻高々になり「俺って天才!」と勘違いしたそうです。

「歯を削る時ニッパーを使ってますよね?」と後輩に聞かれたので
うなずいた。
エキゾの歯の治療でニッパーを使うと歯根が曲がって膿瘍になる
確率が高くなるので良くない、とされているそうです。
Y氏は歯根が曲がらないニッパーを開発し特許を取ったそうです。
エキゾチックペット研究会の幹部のH先生はその事を否定していて
「あんな事するから病気の子が増えるのよ。」とおっしゃっていた
そうです。

海音の歯の治療中にY氏は変な事を言っていた。
「あまりに歯の悪いうさぎさんが多い。
 だから僕はうさぎさんにとって歯は重要じゃないんじゃないかと思う。」
流石に不思議な発言だな、と思った。
飼育本やネットで調べる限り「歯はうさぎの命です。」と
書かれていたので。

はぁ。
せめて1年前にこの事を知りたかった。
後輩も「俺に早く言ってくれれば良かったのに。」と言っていた。
他にも沢山裏情報(?)を聞きました。

救われるのは海音を他の病院で診てもらっているので、
今もまだ生きてくれていると言う事。


追記
これも後輩経由で聞いたエキゾ専門の上層部、取引先の関係者の間での話。
Y氏はまず病気のうさぎの飼い主さんに
「この子はもう助からないかもしれません」とセリフのように言うそうです。
腕に自信がない事を隠し、評判を良くする為の戦略だそうです。
もし助かったとしたら飼い主さんから
「先生すごい!」と言ってもらえる。
もし助からなくても「最初からもうダメだったから」と
諦めてもらえる。
こういう事って漏れて行くものなんだな。






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