life with rabbit

1997年春生まれのミニうさぎ・パピーの思い出と、 2006年秋にお迎えしたぱふぃちゃん&みおたんとの記録、2014年3月にお迎えした まひなとの日常を綴っています。 楽しくて、嬉しくて、でも切なくもある私とうさ嬢たちとの記録です。

通院(パピー)

膿取りと歯削り

今日はまた病院連れて行かれたの。
車ではうさ好きのひざの上でずっとナデナデしてもらってたけど
でもやっぱりあたし怖くって、ずっとお鼻がピクピクしちゃったの。
また先生に逆さま抱っこされたけどね、痛くなかったのよ。
何が起こってるのか見たくて、お目目ぱっちり開いて見てたの。
なんか不思議だったわ。。。
最後にさあ、先生があたしのお口に指入れてきたからね、
ガブガブって噛んだんだから。
それからお口の中に変なの入れてグリグリされて
すごく怖かったの(;_;)
帰ってからサラダ菜食べてね、ペレットもちょっと食べれたのよ。
だけど最近、うさ好きがいっぱいドロドロご飯食べさせるから
もう怖くなっちゃってね、夜中もお布団に行きたくない
気分なの…。なんかお口が痛いわ。


体重はだいぶ減っていて2.00キロ。
今日は前回と違う場所から膿取りをしました。
パンパンに腫れていたわりには、前回ほど膿が出てこなくて
見ている私は不完全燃焼。
大きく腫れている部分と、今日針を刺した場所は膿袋が
別のようです。
気になっていたマフラーの中の塊はやっぱり膿袋が新たに
出来たようです。ただ、先生はマフラーに出来た膿袋は皮膚が
破れてそこから膿が出てくる事が多いので、そんなに
心配はいらないとおっしゃっていました。
ひとつではなくて、ふたつの袋があるそうです(;_;)

最近ずっと食べれないのは、膿が腫れて痛い事以外に
歯が伸びてきたせいでもあると思い、見ていただきましたが
気になる歯はありませんでした。
それでも私は歯も原因のような気がするので、ほんの少しだけでも
削っていただいきました。
神経質な子は少しでもぶつかる部分があると気にするそうなので。。。
これで食べれるようになってほしい。

マイミクさんに教えていただいた『プロポリス』の事を
聞いてみました。免疫力を高める効果があるそうで、
病院に『ペットポリス』をいうのがあったので、
今日から朝晩飲ませることにした。
効果が出る子と出ない(遅い)子に差があるそうです。
お願いだから効いて!!!

先生の手をペロペロ

昨日は藤沢の病院に行ってきました。
パピーは最近ご機嫌でした♪膿取りした後は
またプンプンしちゃうかな?と思っていたけれど大丈夫でした!

ものすごくパンパンに腫れたところから、細い針を刺して
初めはシリンジで吸い取っていただきました。
だいぶ出た後は、膿袋を搾り出すようにしたら
またたくさん出ました。
切開しなくて済んで良かったです。パピーも逆さま抱っこ中は
そんなに痛そうでもなく「何が起こってるの?」
みたいなお顔をしていました。

柔らかい白い膿がたくさんたくさん出て、今までで一番
すごかったです。と言うのも、ちょうど1ヶ月膿取りを
していなかったので、当然なのかもしれませんが。
プニョ~っとどっさり出てくると、ぷっくりが見る見るしぼんで
いって、見ていて気持ちいいくらいでしたよ!
全部で15ccは取れました。その後洗浄して抗生剤を入れて
膿の袋をグシュグシュしていただきました。
その時先生が「舐めてる。。」と。
覗き込んだら、逆さま抱っこ中のパピーは先生の手を
ペロペロしていたのです(^ー^)
「先生ありがと。あたしこれでスッキリしたわ。」って
言っていたんだよ、きっと。本当に我が子ながら良い子に
育ちました(親バカですみません!)
その後も何度もペロペロしていました♪

あまり痛みもなかったのか、パピーのご機嫌はまずまずで、
帰ってきてからはルッコラとサンチュを食べました。
ペレは食べていないけど夜中に食べてくれるといいなぁ☆ミ
痛み止めの薬「メタカム」は今までの半分の0.2ccで
1週間様子を見る事になりました。

帰りの車の中で、母がパピーのほっぺの穴から出てきた膿を
搾り出してくれたよ。先生の治療をマネしていました。
さすが母親だ、と実感しました。

NEC_0268.jpg

藤沢の先生


またうさ好きが変な時間に帰ってきたの。
あたし、こっそりおトイレで踏ん張ってたのによ。
だけど動じなかったわ!なんか居心地よくってね、
おトイレで休んでたの。
そしたらね、ペレットとサラダ菜持ってきてくれたわ。
朝ご飯のペレットとサラダ菜なんてすぐ食べちゃったんだもん。
あの子なかなか気が効くわね。

お腹いっぱいになって寝んねしようとしてたら
捕まっちゃって、また病院行ったの。お母さんも一緒だったわ。
また男の先生で、知らない間に逆さま抱っこされちゃって
ちょっとは痛かったけど、すごいいい子にしてたの。
ずっとよ。ずーっと。先生とうさ好きとお母さんは
あたしの話してたわ。やっとキャリーバッグに戻して
くれて、うさ好きにいっぱい褒めてもらったの。
あたしすごい怖かったのよ。だからね、抱っこ終わった時は
泣きそうになっちゃったの。
他のうさちゃんたちがいるお部屋で待ってるとき、
あたしすごい気になってね、バッグからそーっとお顔
出して様子を見てたの。そしたらさ、お母さんがバッグを
開いてあたしがみんなをこっそり覗いてるところが丸見えに
なっちゃいそうだったのよ!慌ててバッグに隠れたわ。

帰ってきてから、お腹ぺこぺこでペレットもチンゲン菜も
食べて、それからおトイレちゃんとしたわ。
だけど、自慢う●ちはあの子に見せてあげなくっちゃだから
ちゃんとトイレの前でしたの(^-^)


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午後半休で帰ってきたら、なんと!パピーはトイレにいました(笑)
どうしたんだろ?
手術後のパピーの落ち込みとそのケア考えるとすごく不安。
その反面、膿が丸ごと取れたらぷっくりがなくなって
もっと良くなるという期待を持ちつつ病院に向かいました。
前回の時と先生の治療方針は変わっていました。
膿も大きくなっていない事、食欲も出てきている事、
そして取ってもまた袋が出来てしまうから。
袋ごと取るには麻酔をして、L字型にザックリ切るそうですが、
それをやってしまうと死んでしまう子もいると。。
きっとパピーの年齢的な事、体力、そして顎に太い血管が
通っている事など、先生もなるべく安全な治療法を
選んでくださったのだと思う。
これからクラビットを増量して、それでも膿が大きくなって
しまって、パンパンに腫れて膿取りしやすい状態になった時には
取ってくださるそうです。
飼い主的には膿がいっぱい取れると安心するけれど、
それも一時だけの事で、その後はもっと悪い状態になって
しまう事が多いそうな。。先生がおっしゃるのだから
間違いないと、納得しました。
とにかく3センチくらい切る手術は中止です。

体重は増量して、2.12キロ!!先生も喜んでくださいました。
太ってるっておっしゃっていたけど、ダイエットはしなくて
いいっぽい。
おやつは食べれなくなってしまった時までやめておきます。
痛み止めの薬はお口が痛い時用のメタカムをあげて様子を見ます。
たぶん、お腹が原因じゃないような気がするから。

先生面白かったです。パピーをキャリーバッグに
戻した時、パピー語で「なんだ!あのオヤジ!」って(笑)
パピーはそんな事思っていないのに~(^_^;
待合室でのパピーも面白かったです。
「ここどこ?どんな子がいるのかしら??」って感じで
興味津々、キョロキョロしていました(^-^)

次回は2週間空けて6月3日です。1週間後に電話でパピーの様子を報告する事になりました。

手術だー、って言っていたのでみなさんに励ましの言葉を
いただけて嬉しかったです。
いつもありがとう!
今、パピーはちょっとイジケ気味ですが
しばらくまた私もひと安心です♪

NEC_0252.jpg

2回目の通院・横浜 2.16キロキープ

昨日はホメオパシーの先生のところに行ってきた。
膿の状態はまずまずだそうです。そんなに腫れてもいなく
食欲もあるので、たぶん16日から飲み始めたレメディが
効いてきているって先生もおっしゃっていました。
練馬の先生との治療とは、根本的に違うので両立するのは
パピーの負担(通院が増えるし、毎回膿取りするので)に
なる為、横浜の先生に絞る事にした。
だけど、この半年以上、膿が溜まったら取る、溜まったら取る、
を続けてきたので、少し不安はあります。
横浜の先生の治療はまだ始まったばかりなので、
パピーの状態を見つつ、考えてくださるそう。

それで、パピーがなぜペレを食べないのか?
葉っぱを食いちぎることが出来るのだから、
ペレも食べれるはずなのに、気分で食べたり
食べなかったりするのはなぜなのか?先生に聞いてみました。
ハッキリした答えはいただけなかったのですが、
先生は今までのトラウマを取り除いてくれるレメディを
出してくださいました。
パピーは今まで通院のたびに痛くて怖い膿取りをしてきて、
そして私やたぶん私の妹の心配を抱え込んでいたそう。
私も妹も、パピーに依存していたからね・・・。
パピーは優しい子なので、頑張って頑張って、私たちを
癒してくれていたんだと思う。これ、私なりの理解です。

先生は「この子の病気の事だけを考えるのではなく
この子全体を見てあげないといけないの」と
おっしゃっていました。
きっと、ペレを食べないのは、やっぱり精神面の
何かが原因なのだと思う。

それと、通院後や薬タイム後の疲れやストレスを
取り除いてくれるパッチフラワーレメディも出していただいた。
これもパピーはペロペロ飲んでくれます。
きっとパピーに合っているのだと思う。
今までの間のトラウマ、怖い思いが和らいでくれたらいいな。

ペットって飼い主の気持ちを本当に察知するんだなぁと
改めて思った。
私が不安になったり疲れたところを見せたりすると
敏感に気が付いてしまうんだ・・・。
結局実家での生活にもストレス感じてしまっている私は
どうしたらいいんだろう・・・。
でも、この前みたいに、喉から胃が詰まった感じはしないので
そんなストレス感じていないと思うけど。。

写真はキャリーバッグの中のパピーです。
可愛すぎーー(*^_^*)
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はじめての先生

昨日は初めての病院に行ってきた。
以前から本で見て気になっていたホメオパシーという
自然治癒力を高める治療法です。(東洋医学)
うさ友さんのRUNAさんちのNARUちゃんがその治療を
していると知り、詳しく教えていただいてその病院に行こう
と決断したの。
先生はいつもの練馬の先生とお友達で、練馬の先生も
「良い先生よ」と言ってたのもあり何の不安もなかった。

歯とお腹のレントゲンを撮っていただいた。
私も一緒に結果を見た。やっぱねーー!!!って感じ?
子宮ガンらしきものは何も無かったよ!
1ヵ月半くらい前に、相模原の先生のところでレントゲン撮った
時にも何も変な影はなかったからね。
去年9月に、練馬で見えたあの影は脂肪のかたまりだったに
違いない。今、パピーはスリムになってきたし、
脂肪が減ったっていう気がしない?
私の心配事が一つ消えました。(と信じる!)
もう練馬の先生が「この子はお腹に爆弾抱えてるんだからね」
って毎回言われても、くじけないし、聞き流すわ~。

心配事がひとつ消えました。
ホメオパシーで膿がたまらなくなる事を祈るのみキラキラ
あとは、薬タイムをいかに怖がらせないように終わらせるかだわ。


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