life with rabbit

1997年春生まれのミニうさぎ・パピーの思い出と、 2006年秋にお迎えしたぱふぃちゃん&みおたんとの記録、2014年3月にお迎えした まひなとの日常を綴っています。 楽しくて、嬉しくて、でも切なくもある私とうさ嬢たちとの記録です。

膿瘍(パピー)

ぱぴちゃん日記

2014年4月7日 追記

パピーの膿瘍の闘病日記は、一部あまり適切でない
治療の記録が残っています。
当時の私は勉強不足の為、今現在なら不適切と思われる
治療に気づかずにいました。
これらを参考にしていただく事は相応しくないと思ったので
追記させていただきます。

まず、ステロイドですが、当時通っていた病院の獣医は
ステロイド、その他の薬を乱用していました。
パピーはステロイドをほぼ常用していましたが、
エキゾ専門の先生は、一時的に飲ませるものだと、
2006年の時点でおっしゃっていました。

パピーが亡くなった後に迎えた海音も膿瘍になってしまい、
(2012年春先から本格的な闘病生活が始まりました)
うさぎに詳しい先生方(数名)に診ていただきましたが、
どの先生もステロイドを出した事はありません。
膿瘍の治療法でしたら、パピーの闘病日記よりも
海音の闘病日記の方が参考になると思います。
抗生剤の事も残しています。

ステロイドは痛みを取ってくれる麻薬のような物だと
思っています。(私の個人的な印象です)
実際に、痛みが麻痺して、食べれるようになります。
当時の獣医も行っていましたが、
我が子が食べれるようになると、飼い主は安心します。
ただ、ステロイドの副作用で膿がどんどん増えていきます。
飼い主自身が安心する事を優先させるのか、
我が子の本当の意味での回復(治療)を優先させるのか、
と言う問題になります。
ステロイドを乱用したパピーは、この病院に通い始めて
わずか3ヶ月足らずで亡くなってしまいました。

海音を診てくださった数名の先生方はステロイドの
「ス」の字も出しませんでした。

もう1点お伝えしておきたい事があります。
膿袋の処置ですが、穴を開ければ開けるほど
膿袋はその穴から増えて行きます。
ただ、切開の上手な先生なら針のような細いもので
穴を開けて、膿袋が出来たら膿を抜く、また出来たら
膿を抜く、と言う方法で処置してくださいます。
実際に海音の目の際に出来た膿袋はこの方法で
完治しました。
歯根膿瘍は小康状態を保っていられた時期もありました。

色々書きましたが、私自身の経験で感じた事です。
もし膿瘍のうさちゃんの看病をされているのでしたら
どんなに辛いだろう…とお察しします。
どうか良い先生に巡り合って、出来る限り長く
うさちゃんと過ごせるようにお祈りしています。


あたしパピー。
あのねえ、時々お口が痛くなくなる時があるの。
そーゆう時は、頑張って頑張って葉っぱも食べれるのよ。
ペレットなんてモリモリなんだから!
葉っぱはね、山東菜とかチンゲン菜の茎がいいの。
薄い葉っぱだとね…噛み切れないの。
最近はうさ好きの枕元にナデナデしてもらいに行ってるわ。
この前までは、もう怖くって怖くって、あたしテーブルの
隅っこで寝んねしてたけどね、あの子がお部屋の電気を
消してお布団に入ったら安全って分かるのよ。
夕ご飯もね、葉っぱちょっとだけど頑張って食べて、
あの子がジロジロ見てたけど、気にしなかったわ~。
それで、食べ終わってからナデナデのアピールしたの(^-^)


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パピーのステロイドは14日から2日に一回のペースで
量を少なめにして飲ませていました。(0.25ml~0.3ml)
しかし、土曜日の夜、サラダ菜をペロペロしていたのです。
食べたいのに痛くて食べれないみたい…。
私が辛くなったので、まだ1.5日しか経っていないけれど
ステロイドを飲ませました。その数時間後にはペレを
食べ始めた。山東菜の茎も食べました。
きっと歯が変なのかも。前から歯の具合が悪くなると
チンゲン菜の茎を食べていたから。
今は硬いチンゲン菜の茎だと食べれません。

今日は先生に電話で報告をする日だったので、お話できました。
ステロイドはお口の腫れを取ってくれるそうです。
先生のところに通ううさちゃんで、1日に1ml飲んでいる子も
いるそうで、それは飼い主さんがダメになってしまうからだと
おっしゃっていました(;_;)
とにかく、食べてくれればほっとするのです。。。
でもこれ以上ステロイドに頼るのが怖いです…。

一方、りんちゃんは元気爆発で、母が困っています(苦笑)
私が帰ると、りんちゃんの部屋からドアをカリカリする音が
します。「いるなら出して~!」と言っている様子です(笑)
足フェチかと思っていたら、手フェチでもありました。
母は何の事か分からなかったらしく「発情だよ」って
教えてあげたら、
「あらやだ!このおなま(生意気)!おませ!」だって~(笑)
りんちゃんって、まだ生後4ヶ月くらいだったみたい…。
みんなの男の子うさちゃんはどうなのかなあ?
でも、足フェチされる前に、耳のマッサージをしてあげると
おとなしくなります(^o^)発見したのです!

やんちゃ盛りのりん坊主と、おとなしくて甘えんぼな
ぱぴちゃん、対照的です。。。

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私が部屋に戻ったら、私のクッションの上でネムネムでしたzzz

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頑張って頑張って食べています。

膿袋

今日マフラー部分を触ってみても、昨日と同じような
ぷっくりは見当たりません・・・。
あまり触って刺激を与えると良くないそうなので
ちょっと様子を見ただけだけど。
私の勘違いだったらいいのにー!
先生に早速報告しましたが、今夜はステロイドはやめる事に
なりました。
今朝、半分の量を飲ませたので、朝から夜にはモリモリ食べて
母におかわりをおねだりしたそうです♪

昨夜も甘えんぼで、電気を消したらすぐに枕元に
やってきました。とりあえず、寝た振りをしてパピーの
行動を楽しむzzz私の鼻にパピーの鼻がくっつきそうなくらいに
覗き込んできます(笑)ヒゲが顔にあたってくすぐったい。
可愛すぎて我慢できなくなり、いつものようにナデナデタイムです。

やはり、病院は月曜日の午後にしました。
膿取りするかどうかは先生に診ていただいてから考えるそうです。

新たな膿・・・気のせいでないとしたら、恐らく膿袋の隣に
また膿袋が出来たのではないか?と思います。
皮膚の中で動くのかな・・・。
昨日の日記の『転移』という言い方が違っていたかもしれません。
写真の図のように、針を刺して膿取りをするのですが、
刺した場所には新しい袋が出来ます。小動物特有の現象だそうです。
違う場所から何度も膿取りをすればする程、袋はその場所に
出来ていきます。パピーの場合は、ほっぺから顎にかけて
皮膚の内側にぶどうの房のように袋が密集しているのです。
そのため、藤沢の先生は膿を溜めるだけ溜めてから、
一気に膿取りをする事で、膿袋を極力増やさないように
治療してくださいます。

私もいい加減落ち着いてどっしりと構えられるように
ならなくてはいけない。食べたいのに痛くて食べれない
パピーが一番辛いし頑張っているのに、いつも一緒にいる
私が日々動揺していたらパピーが可哀想だよね。
パピーは私と一緒にいてあげよう、と思って頑張ってるみたいです(^-^)
だから、パピーに『ありがとう』って話しかけています。
決してマイナスな言葉はかけません。
でも、不安な気持ちは伝わっているんだろうな。。
いけないいけない・・・・。

umi1.jpg

膿袋の図

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相変わらずbaby faceでラブリーハート


病院行ってきたわ

日記おさぼりしちゃったわ。
だって、お口痛くって食べれなかったの。
お部屋の偵察もする気しないわ・・・。
昨日はうさ好きが変な時間に帰ってきてさ、
あたしねむねむだったのに、起きちゃったわ。
やっぱり病院だったのよー!それでね、すごい怖かったの。
痛かったけど頑張ったわよ。
ずっと看護婦さんが抱っこしてくれてて、
眠くなっちゃったくらいよzzz
何があったのか、あたし良くわかんないけど、
でもね、みんなあたしの事ほめてくれたの。
可愛いくって強い子って言ってくれたわ。
ほんとはそろそろキレイって言われたいけどね(*^.^*)
もう毎日何回もうさ好きに抱っこされて
お薬みたいなドロドロの飲んでるの・・・。
さっき頑張って葉っぱ食べたわ!
なんか知らないけど、レーズンいっぱいくれるのよね。



昨日は仮病を使って会社早退し、練馬の病院に行ってきた。
今日も私は具合が悪い事になっていました(笑)

でも・・もっと早く連れて行ってあげればよかった。
膿は限界だったみたい。今までになく沢山取れました。
切開したところから出血がすごくて、先生も焦って
しまうくらい・・・。私もすごく動揺してしまった。
しばらくして完全に出血が止まったのでもう大丈夫です。
これからは多分ずっと流動食で栄養を摂って行く事に
なりそうだって先生はおっしゃっていた。
体重はパピーの成長が止まった時から考えると
一番減っていて、2.08キロでした・・・。
前回約3週間前から0.1キロ落ちてる(;_;)
治療後2~3日は痛みがひどいので、一番の大好物を
あげるようにとの事でした。レーズンは頑張って
食べてるよ。さっきは葉っぱを持ってあげたら
自力で食べ始めました。でも、すぐナデナデの催促で
食べるのやめちゃう・・・。
まだ辛そうにしています悲しい

先生は「この子は本当に強いよ。普通だったらこんなに
頑張れないわよ。」と言ってくださった。
「ママの愛情に応えているんじゃない?」って。
嬉しいけど悲しくなった・・・。
ぱぴちゃん小さいのに偉いね。

笹の中にいます。。。落ち着くのかな?
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膿瘍・・・

パピーはまた食べれなくなっています悲しい
先週の木曜日に膿取りをして、多少回復したのは
今週の月火あたり。そして昨日今日は結構辛そう。
週末にまた膿取りに連れて行かないと
食べれなくてかわいそう・・・。
ただ、リンゴは持っていてあげれば食べます。
柔らかくしたペレットも少しだけ。
流動食に薬入れて、いっぱい栄養摂ってもらわないと!
がんばるぞ。

最近はいつもこうして伸びています。辛いのに頑張ってる。
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11回目の通院

今日は膿瘍の11回目の膿瘍の治療の日でした。
少し気温が高くてよかった。
膿のたまり具合は徐々におさまっているみたいで、
先生も看護婦さんも「この子は強い子ね」って褒めてくださった。
家に着くと、いつものようにカゴから飛び出して行ったぱぴちゃん。
しかし・・・様子が変ですごく心配になった。
お腹と足を伸ばして寝そべって、息が荒い。しばらくすると
パタパタ走り出して、部屋の隅でまたぐったりしている。
それを数回繰り返した。ためしに乾燥フルーツで反応するか
どうか試したら、飛びついては来たけれど、食べてくれないの悲しい

絶対変!お腹かお口の中が痛いに違いないと思い、先生に電話した。
「今日の治療で口の中が痛いからだから、心配することはないわよ」と。
今日明日様子を見て、まだ様子がおかしかったら薬を送って
いただける事になった。
それでもパピーの様子が一向に良くならないので居ても立っても
いられずに、前に診ていただいていた橋本の先生に電話をして
診ていただく事にした。

いくつかの検査の結果…血尿しているので、腎機能が弱くなって
膀胱炎を起こしているか、または子宮内膜症かもしれないと。
(橋本の先生は今までは子宮ガンではないと診断していた。
 今朝行った遠くの先生と、横浜の先生は子宮ガンだと診断している。)
確かに今日見たレントゲンでは子宮ガンらしきものは写っていなかった。
橋本の先生と相談して、一旦膿の薬はやめて、血尿をおさえる薬を
飲ませることにした。これで治らないようなら、子宮内膜症の可能性が
高いとの事でした。
いつもの膿瘍の先生にも電話で報告してみる。
抗生剤が重なると良くないので、その件についてもちゃんと話さないと・・・。
そして、念のため歯の伸び具合を診ていただいたら
やっぱり1本伸びていたらしく、ほっぺの内側に当たっていたって。
削っていただいたので、葉っぱは食べれるようになるかな?と
思ったのに、帰ってきてからも食べれないみたい。

パピーは今まで何度も危険なときがあったけど、
いつも頑張ってこれたんだ。今回だって大丈夫びっくり
今日はパピーのテリ内に布団を持ち込み、ナデナデしながら眠るよzzz
遠くの病院まで電車で出かけたり、午後は車で出かけたり
今日はただでさえ疲れちゃうよね、ぱぴちゃん。ごめんね。

今朝、遠くの病院に行く前の写真。
こんなにおめめパッチリで元気そうだったのに。
IMG_07520128.jpg


今のパピー。もうここからずっと動きません。
辛そうだけど、震えはおさまった。
IMG_07590128.jpg


これは1月26日の夕飯の写真です。
歯が痛いのか、葉っぱを上手に食べれなかったようなので
手で持ってあげたら、バクバク食いついてきたよ。
IMG_07490126.jpg
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