life with rabbit

1997年春生まれのミニうさぎ・パピーの思い出と、 2006年秋にお迎えしたぱふぃちゃん&みおたんとの記録、2014年3月にお迎えした まひなとの日常を綴っています。 楽しくて、嬉しくて、でも切なくもある私とうさ嬢たちとの記録です。

ペットロス

ぱふぃ海音

パピーが亡くなった時は本気で
「生まれ変わってまた私に会いに来てくれる」
と思ってた^^;

今もそう思いたいけど。
ある人に言われた。
「魂なんて科学的に立証されていない。」
「死んだら”無”になる。」

じゃあ、霊感が強い人はどうなの?
「幻覚が見えてしまう病気だ。」ときた。
思わず笑っちゃった・・・(苦笑)

アニマルセラピーとかアニマルコミュニケーションは?
亡くなった動物と交信できる人たちは?
「人の弱みに漬け込む悪徳商法だ。」

んー。理系的な考え方。
言ってる事は分かる気もするけど、多分アニマルコミュニケーターの
人たちは人をだましてお金を稼ごうなんて思っていないと思うけど。
霊感強い友達も、多分本当に見えてるんだと思うけど。

この話を聞いたからって訳ではないけど、
ぱふぃ海音の生まれ変わりを探そうとは思えない
幸せにしてあげる自信がないのも理由だし。
パフィーか海音のどちらかだったら・・・とか思ったり。
でもまさか二人揃って、また私に会いに来てくれるなんて
ありえないだろうし。

とか言いながら、ちょこちょこペットショップに行ったり、
里親募集サイトを眺めたり。
そして、似てる子を見かけるとお誕生日をチェックして
逆算してみたり・・・。
ショップでは私に猛烈アピールしてくる子は今のところいないな。
ぱふぃちゃんのあの猛烈アピールは凄かったなーと
思い出しては苦しくなって。

うさちゃんを亡くしてしまった飼い主さんのブログを
読んだり。亡くなった子が5~6歳だと、ぱふぃ海音が特別に
短命だったわけじゃないんだから。と言い聞かせたり。

でも・・やっぱりうちに来なければもっと長生きできていたはず
と思ってまた苦しくなり。
○ち動物病院になんて行っていたからもう死んじゃったんだし。

頭が痛い。
『目に見えないもの』を否定されつつも、
少しでも前進したいので、うさ友さんお勧めの
『永遠の贈り物』と言うアニマルコミュニケーションの
本を読み始めた。
でも、どこにも『医療ミスで亡くなってしまった動物』からの
メッセージは書かれていなそうだけど。

読み終わる頃には何か得られるのかな?
お嬢たちが居てくれた6年間や亡くなってしまった事実に
何の意味があるのか、気づけるのかな?
何かに気づきなさいって言う、どこかからのメッセージが
あるとしたら、それを知りたい。

動物と交信できる人じゃなくても、飼い主なら動物の
気持ちが分かるはず、とも言われた。
生きてる頃のぱふぃ海音の気持ちなら大体わかってたけど。
「それならそれが一番正しい。飼い主が一番動物の
気持ちを理解してる。」と言ってた。

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うちに来たばかりの頃。
お澄まししてるのに、胸元には○つけてます^^







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先に居たぱふぃちゃんに攻撃されながらも
立ち向かってたみおたん。
ぱふぃちゃん同様、あっと言う間にうちに慣れて
楽しそうだった♪

ぱふぃちゃんはみおたんにケンカ売るくせに
みおたんも気が強く体は大きいので、
ぱふぃちゃんは負けてしまいます。
でも懲りずにケンカ売ってました^^

そんな二人も、気付いたら良くお話しする仲に
なっていました。。。



お嬢たちは私の事を大好きだった。
二人は深い絆の家族だった。
幸せだっただろうと思うけど、もっともっと私からの
愛情が欲しかったように思う。
まだまだ足りてなかった。
10年一緒に居れると思っていたし、今は忙しいけど
そのうちもっと時間取れるからね、と思ってた。
でも・・・何でも先送りにしたらいけないんだな。
今を大事にしないといけないって事は分かった。

ごめんね。

謝ってもお嬢たちは私に怒ってなんていないのも
分かってるけど。




みおたん色

海音が亡くなってから、海音色の服を探しています。
なかなかぴったりな色のセーターとか
見つからないけど、近所でストールを見つけた

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去年母が買ってくれたニット帽もみおたん色です。
残りの冬はこれらが大活躍しそう。

去年の冬の終わりには、ぱふぃちゃん色の春物ニットを
衝動買いしたっけ。

お嬢たちとお揃いで嬉しい
でも、お嬢たちにまた会えるものなら会いたい。

6年前

日付が変わってしまったけど、6年前の11月7日パフィーに初めて会った。
遠くからタッチして私を見てた。
目が合った(^-^)
近づいたら大はしゃぎで可愛かったな~。
パピーミックスかと思ったけど、パピーとの初対面より
ものすごいアピールだった。


パフィーが私と暮らそうって思ってくれたんだと思う☆
その日のうちに連れて帰ろうかすごく悩んで、
決められなかった。
一週間後に、海音を向かえることが決まっていたので、
良く考えようと思って家に帰った。

でもすでに自分の中では決めてたんだ。
あんなに猛烈アピールしてくれる可愛い子は
いないと思ったから。
翌日の朝、会社からショップに電話をして、
夜パフィーをお迎えに行くと伝えたのが、
6年前の8日だった。


10年は一緒にいれると思っていたけど、
その半分の5年でお別れの日が来てしまった。
もっと幸せにしてあげたかったな。
私がパフィーからもらった愛情の方が大きかった。

戻りたいな。

パフィーそっくりさん

先日、T先生のところに行った時、待合室で待っていたら
診察室から話声が聞こえた。
高齢のうさちゃんがうっ滞になってしまったようで、
先生はかなり危険な状態だと言ってた。
聞いていてもらい泣きしそうだった。

飼い主さんとうさちゃんが診察室から出てきて、
キャリーの扉を開けていたので、覗き込んだら
パフィーそっくりさんだった!
色も顔もそっくり。鼻と耳が濃いグレーの子だった。

飼い主さんがキャベツやニンジンを口元に持って行ってあげると
そのうさちゃんは横たわりながら食べ始めた!
良かった~。嬉しくて隣の席に移動。
野菜完食

キャリーから出してもらったパフィーそっくりさん、
ナデナデしました。
飼い主さんだけ診察室に呼ばれたので、またずっとナデナデ。

パフィーも10歳くらいになったら、この子みたいになったのかな
と思った

飼い主さんと連絡先交換をした。
パフィーのお姉ちゃんみたいなうさちゃんがどうなったのか
心配で、もし万が一の事があったら…と思うと、
こちらからはメール出来ずにいた。
でも、翌々日くらいに飼い主さんからメールが届いて、
お姉ちゃんはもっと近くの病院に入院して、復活しつつあるとの事だった
それから毎日お姉ちゃんの様子を教えてもらっていて、
もう70%は復活したそう
食べる量もおしっこも●も健康な状態になってきているみたいで
良かった。

写メも送ってもらっていて、本当にパフィーそっくり。
抱っこ大好きだって。
パフィーも抱っこ娘だったけど、避妊手術後は抱っこ嫌いになってしまった。
でも、もしかして高齢になったらまた抱っこ姫になってくれたのかな。
みおたんこそ抱っこ嫌いだったけど、今ではすっかり抱っこ大好きだし。

パフィー抱っこしたいな…。
可愛かったな。

さっき、パフィーの写真を見てた。
カメラ目線でモデルさんみたいだと思っていたけど、
もしかしたらカメラ目線って言うよりは、私の事が大好きで
観察する事が趣味だったらしいから、カメラじゃなくて私が
何やっているのかじっと見てる事が好きだったのかもしれない。
ふと思った。
なんかそんな気がしてきた。

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1歳のぱふぃちゃん。
まだスリムでお嬢ちゃんっぽい。
幸せそうだなあ。
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今日の海音さんは夜になってもあまり元気がない。
朝は激しく何度もパンチしてたけど。
酸素室の巻いたバスタオルの上に横たわって、
すごく辛そうに見えた。
でも薬もいい子に飲んで、野菜もペレもまあまあ食べて
●も順調。
たまに鼻びーびーの音が聞こえなくなる。
呼吸ができてるのかな?

夜はさっきやっとガシガシパンチして、今は膝に乗ってる。
また鼻びーびーが始まった。

もう家でも洗浄しなくて良くなったので、
私は精神的に少しだけど楽かな。
なかなか穴が開かないと冷や汗出ちゃうし。

もう酸素室に入れないと。
またガシガシパンチしてくれるかな

29日はみおたんのお誕生日。
6歳になります。頑張って6歳のお誕生日を迎えようね


月命日

もう4ヶ月経ったか。。
パピーが亡くなってからパフィーに出会えたのは
4ヶ月弱だったな。

この間、パフィーの気配を感じられたから嬉しい…。

海音の状態が良くない。
もう出来ることはすべてやってもらってる。
膿瘍は本当に嫌な病気。
しかも、上顎って言うのがくせもの。
鼻に膿がいってしまって、呼吸が出来なくなってる。

先月、酸素室を返却したのに。
また明日から酸素室生活になるみおたん。
この闘病生活が何年も続くとは思っていなかったけど、
やっぱり続かないみたい。
もう、みおたんは崖っぷちに立たされている状態だそう。
薬もドロドロごはんもひどく嫌がる。
無理やり飲ませると、苦しそうになってしまうから、
気を付けてって。
器官に行ってしまったら死んじゃうって。
でも抗生剤は切らせないから頑張ってあげなくちゃ。

ここ3日くらい、みおたんはパフィーのケージをずっと見てる。
何かお話ししているみたい。
絶対お話ししてるよ。パフィーが来てくれてるのかもしれない。
ちっちゃいお姉ちゃんだったパフィーがみおたんをお迎えに
来たのかな?と思ったけど、そうじゃないよね。
パフィーはみおたんを励ましに来てくれてるのかな?
良く分からないけど、何か異変がある…。

昨夜のみおたんはすごく辛そうで、腹式呼吸していた。
夜中から朝までみおたんは私の枕元に来てくれた。
もう自力ではほとんど食べれなくなって、お腹が心配なので
ずっとマッサージしてあげた。
なんか…すごく甘えんぼになるのは嬉しいけど、ちょっと怖い。
パピーが亡くなる2週間前くらいから、ものすごい甘えん坊になった事が
トラウマにもなってる。

犬とかそうだって聞くけど、2匹で飼っていて1匹が亡くなると
1年以内くらいにはもう1匹も亡くなる事が多いって。
お嬢たち、いい相棒だったもんね。
もし、もうじきみおたんが旅立ってしまったとしても、
ぱふぃみおんがまた一緒に居られるっていう事だね。
納得しようとしてるみたいね。。。

でもみおたんはどの先生も褒めてくれるくらいに
頑張ってる。だから私も頑張って、生きようとしている
みおたんを支えていかないと。


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